-- 松沢裕作/著 -- 岩波書店 -- 2022.5 -- 210.6 -- 611.221,210.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /611.22/137/ 23363831 図書

資料詳細

タイトル 日本近代村落の起源
タイトルカナ ニホン キンダイ ソンラク ノ キゲン
責任表示 松沢裕作 /著  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2022.5
ページ数 13,317,8p
大きさ 22cm
本体価格 7800円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 慶應義塾大学経済学部教授。1976年生まれ。東京大学人文社会系研究科博士課程中退。博士(文学)。専修大学経済学部准教授等を経て、現職。専門は日本近代史、史学史。著書に『森林と権力の比較史』(勉誠出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 210.6
NDC分類(9版) 210.6  
NDC分類(10版) 611.221, 210.6  
ISBN 4-00-061534-3
ISBN13桁 978-4-00-061534-1
言語等 日本
一般件名 村落-日本-歴史-明治時代 , 森林利用-歴史 , 林業政策-歴史 , 地租改正 , 土地制度-日本
内容紹介 地租改正による近世村落の解体は、村請制に支えられてきた秩序を全面的に崩壊させた。人々は〈未熟なリヴァイアサン〉、すなわち力を持たない政府の裁定を仰ぎ、相互監視の規約を改めて交わす。近世・近代移行期における日本社会の根本的な変容を描く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120421337

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「美風」の行方、「淳風」の来歴
明治初期の村運営と村内小集落
村請制と堤外地
壬申地券と村請制
地価決定の制度的問題
林野官民有区分の構造
官有地・御料地と無断開墾問題
明治中期の大字・行政村・町村組合
日本近代村落の起源