-- 阿部宏/編 -- ひつじ書房 -- 2022.2 -- 801.6 -- 804,801.6

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /804/146/ 23347933 図書

資料詳細

タイトル 語りと主観性
タイトルカナ カタリ ト シュカンセイ
副書名 物語における話法と構造を考える
並列タイトル Narrative and subjectivity
責任表示 阿部宏 /編  
出版地 東京
出版者 ひつじ書房  
出版年 2022.2
ページ数 17,377p
大きさ 22cm
本体価格 7800円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 東北大学大学院文学研究科教授。主な著書・論文-『言葉に心の声を聞く-印欧語・ソシュール・主観性』(東北大学出版会、2015)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 801.6
NDC分類(9版) 801.6  
NDC分類(10版) 804, 801.6  
ISBN 4-8234-1105-6
ISBN13桁 978-4-8234-1105-2
言語等 日本
一般件名 文体 , 物語
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120329249

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
単純過去の主観的用法とイストワールの起源 平塚徹/著
自由間接話法、光と影の研究史から 鈴木康志/著
ドイツ語の自由間接話法 嶋﨑啓/著
語りの中の匿名の発話行為 阿部宏/著
メタファーおよびメトニミーの成立過程における主観的な弁別の解消 川島浩一郎/著
The Inheritors〈1955〉における焦点化の問題 小林亜希/著
自由間接話法の周辺 田原いずみ/著
一人称小説における自由間接文体と中動態 赤羽研三/著
レチフ・ド・ラ・ブルトンヌにおける一人称の語りの多層性とその変遷 石田雄樹/著
プルーストにおける自由間接話法と分身の声 吉川一義/著
フローベールの〈主観的語り〉〈自由間接話法と視点〉の文脈依存性について 松澤和宏/著
自伝的フィクションにおける「私」の多重性 深井陽介/著
マンガの主観表現から言語の主観表現を考える 出原健一/著
一人称詞を用いた引用発話に潜む「声」 牧彩花/著
三人称小説における語り手の視点 三瓶裕文/著