-- 高田博厚/著 -- 吉夏社 -- 2021.10 -- 712.1 -- 712.1,950.278

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /712.1/271/ 23286800 図書

資料詳細

タイトル 高田博厚=ロマン・ロラン往復書簡
タイトルカナ タカタ ヒロアツ ロマン ロラン オウフク ショカン
副書名 回想録『分水嶺』補遺
責任表示 高田博厚 /著, ロマン・ロラン /著, 髙橋純 /編訳  
出版地 東京
出版者 吉夏社  
出版年 2021.10
ページ数 286p
大きさ 20cm
本体価格 2600円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【高田博厚】1900-87年。彫刻家。石川県生まれ。東京外国語大学中退。高村光太郎に師事。1931年渡仏以降も彫刻作品制作を続けながら、1957年の帰国までの間、邦字新聞『日仏通信』の刊行などジャーナリストとして活動。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【ロマン・ロラン】1866-1944年。フランスの小説家、劇作家、思想家。平和主義者、ヒューマニストとして終生ファシズムと闘った。『戦乱を超えて』を世に問うて1915年のノーベル文学賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 712.1
NDC分類(9版) 712.1  
NDC分類(10版) 712.1, 950.278  
ISBN 4-907758-26-X
ISBN13桁 978-4-907758-26-4
言語等 日本
個人件名 高田博厚(1900-1987) , Rolland,Romain(1866-1944)
内容紹介 1931年より長くパリに暮らした彫刻家・高田と、彼に信頼を置いていたロラン。新発見となる、当時の2人が交わした23通に及ぶ往復書簡に見る「師弟」の記録。さらに、高田のパリ時代、「ロランによる小林多喜二虐殺抗議文」を巡る論稿なども収載。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120185442