-- -- 岩波書店 -- 2021.2 -- 319.04 -- 319.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /319.04/67/2 23226426 図書

資料詳細

タイトル グローバル関係学
タイトルカナ グローバル カンケイガク
巻次
並列タイトル Relational studies on global crises
各巻著者 松永泰行/編集
巻の書名 「境界」に現れる危機
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2021.2
ページ数 9,213p
大きさ 20cm
本体価格 2600円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:欧文タイトル:RELATIONAL STUDIES ON GLOBAL CRISES.
注記-内容注記 内容:「境界」に現れるグローバルな危機の関係学/松永泰行著. グローバルな危機とパキスタンの苦難/井上あえか著. エジプトのリビア介入の諸要因/鈴木恵美著. 革命は神話か?/エメル・アクチャル著;稲永祐介,松永泰行訳. 「イラン危機」は誰にとってのどのような危機か/松永泰行著. 対クルド政策/岩坂将充著. シリア難民をめぐる危機のグローバルな波及/錦田愛子著. UNHCRをめぐる関係性の変容と人道規範の危機/中山裕美著. 国家の土台で錯綜する宗教と政治/稲永祐介著. 歴史と脅威を通じ政治的絶対主義へ直面する/イアン・カルシガリラ著;稲永祐介,松永泰行訳.
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【松永泰行】1963年生。東京外国語大学教授。比較政治学、国際関係論。著作に「上からの宗派主義化への抵抗-シーア派宗教国家下におけるクルド系国民とサラフィー主義」、酒井啓子編『現代中東の宗派問題-政治対立の「宗教化」と「新冷戦」』晃洋書房等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 319.04
NDC分類(9版) 319.04  
NDC分類(10版) 319.04  
ISBN 4-00-027055-9
ISBN13桁 978-4-00-027055-7
言語等 日本
一般件名 国際政治 , 国際紛争 , マージナリティ
内容紹介 人間を取り巻く過去から現在に至る錯綜した関係性は、いかなる危機をもたらしたのか。国家と制度の「境界」面に着目しながら、中東、北アフリカにおける国内や国家間の様々な紛争や危機など、国家の枠組みを越えて生じる多様な問題を追う。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106978797

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「境界」に現れるグローバルな危機の関係学 松永泰行/著
グローバルな危機とパキスタンの苦難 井上あえか/著
エジプトのリビア介入の諸要因 鈴木恵美/著
革命は神話か? エメル・アクチャル/著,稲永祐介/訳,松永泰行/訳
「イラン危機」は誰にとってのどのような危機か 松永泰行/著
対クルド政策 岩坂将充/著
シリア難民をめぐる危機のグローバルな波及 錦田愛子/著
UNHCRをめぐる関係性の変容と人道規範の危機 中山裕美/著
国家の土台で錯綜する宗教と政治 稲永祐介/著
歴史と脅威を通じ政治的絶対主義へ直面する イアン・カルシガリラ/著,稲永祐介/訳,松永泰行/訳