-- 鈴木豊(1958-)/著 -- 勉誠出版 -- 2020.3 -- 811.14 -- 811.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /811.14/7/ 23163389 図書

資料詳細

タイトル 日本書紀声点本の研究
タイトルカナ ニホン ショキ ショウテンボン ノ ケンキュウ
責任表示 鈴木豊(1958-) /著  
出版地 東京
出版者 勉誠出版  
出版年 2020.3
ページ数 22,437p
大きさ 27cm
本体価格 14000円
注記-内容注記 内容:序論. 『日本書紀』神代巻の声点. 乾元本紀所引『日本紀私記』の声点について. 乾元本『日本書紀』万葉仮名訓の声点. 岩崎本『日本書紀』の声点. 訓読漢字の声点のアクセント表示法. 『日本書紀』被訓注字の声点. 『古語拾遺』の声点. 『日本書紀』声点本の濁音表示. 『古語拾遺』声点本の濁音表示. 『日本書紀』α群の万葉仮名. 『弘仁私記』序の「以丹点明軽重」. 乾元本紀所引『日本紀私記』の万葉仮名. 『日本書紀』古写本中の万葉仮名表記の和訓. 『和名抄』所引『公望私記』の万葉仮名訓. 延喜『公望私記』の構造. 日本紀講書とアクセント. 和語声点資料の差声方式. 助詞「の」のアクセント. アクセント史研究における拍内下降. 平声軽点の消滅過程. アクセント体系大変化の要因. 『金光明最勝王経音義』所載「以呂波」のアクセント. いろは歌の作者について. 結論.
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:1958年生まれ。文京学院大学外国語学部教授。専門は日本語学。著書・論文に『日本語アクセント史総合資料 索引篇』・『同 研究篇』(秋永一枝・上野和昭・坂本清恵・佐藤栄作氏と共編、東京堂出版、1997・1998年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 811.14
NDC分類(9版) 811.14  
NDC分類(10版) 811.14  
ISBN 4-585-28048-0
ISBN13桁 978-4-585-28048-4
言語等 日本
一般件名 日本語-アクセント-歴史 , 日本書紀
内容紹介 内容紹介:『日本書紀』古写本および関連資料に残された和訓・声点を網羅的に調査・検討、さらにそれらが付され伝えられていったその過程を明らかにすることにより、古代日本語の学問体系やアクセント史における新知見を提示する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106789352

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 鈴木豊(1958-)/著
『日本書紀』神代巻の声点 鈴木豊(1958-)/著
乾元本紀所引『日本紀私記』の声点について 鈴木豊(1958-)/著
乾元本『日本書紀』万葉仮名訓の声点 鈴木豊(1958-)/著
岩崎本『日本書紀』の声点 鈴木豊(1958-)/著
訓読漢字の声点のアクセント表示法 鈴木豊(1958-)/著
『日本書紀』被訓注字の声点 鈴木豊(1958-)/著
『古語拾遺』の声点 鈴木豊(1958-)/著
『日本書紀』声点本の濁音表示 鈴木豊(1958-)/著
『古語拾遺』声点本の濁音表示 鈴木豊(1958-)/著
『日本書紀』α群の万葉仮名 鈴木豊(1958-)/著
『弘仁私記』序の「以丹点明軽重」 鈴木豊(1958-)/著
乾元本紀所引『日本紀私記』の万葉仮名 鈴木豊(1958-)/著
『日本書紀』古写本中の万葉仮名表記の和訓 鈴木豊(1958-)/著
『和名抄』所引『公望私記』の万葉仮名訓 鈴木豊(1958-)/著
延喜『公望私記』の構造 鈴木豊(1958-)/著
日本紀講書とアクセント 鈴木豊(1958-)/著
和語声点資料の差声方式 鈴木豊(1958-)/著
助詞「の」のアクセント 鈴木豊(1958-)/著
アクセント史研究における拍内下降 鈴木豊(1958-)/著
平声軽点の消滅過程 鈴木豊(1958-)/著
アクセント体系大変化の要因 鈴木豊(1958-)/著
『金光明最勝王経音義』所載「以呂波」のアクセント 鈴木豊(1958-)/著
いろは歌の作者について 鈴木豊(1958-)/著
結論 鈴木豊(1958-)/著