-- 山田美妙/[著] -- 臨川書店 -- 2015.4 -- --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /918.68/227/10 22803605 図書

資料詳細

タイトル 山田美妙集
タイトルカナ ヤマダ ビミョウ シュウ
巻次 第10巻
巻の書名 評論・随筆
責任表示 山田美妙 /[著], 『山田美妙集』編集委員会 /編  
責任表示カナ ヤマダ,ビミョウ, ヤマダ ビミョウ シュウ ヘンシュウ イインカイ  
出版地 京都
出版者 臨川書店  
出版年 2015.4
ページ数 530p
大きさ 22cm
本体価格 8800円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 内容:明治二十五年(一八九二) 大偉人加藤清正公. 嵩山堂発兌美術木板摺. 都門雑興の内. 美術世界第十五放言. 小説家番附の噂. 「藤の一本」と「落葉」. 社交一斑. 明治二十六年(一八九三) 障子の硝子を拭ふ心得. 月花見立て. 『美妙新脚本 村上義光錦旗風』口上. 『美妙新脚本 村上義光錦旗風』檄に代へる緒言. 明治二十七年(一八九四) 流行に就て. 梨園の内秘. 芝居者の御幣. 『日本浄瑠璃叢書 巻一』緒言. 流行新煙草入. 流行の小唄. 江島鎌倉づぶぬれ日記. 新流行巾着形の新烟草入れ. 京地の風俗. 婦人化粧の巻. 明治二十九年(一八九六) 化粧の秘伝並に評. しつかり持て. 明治三十年(一八九七) 大葬襍記. 京都特電. 『小説侠男児』はしがき. はやりの花. 玩弄火輪船製造法(理科遊戯). 再び玩弄火輪船に就て(理科遊戯). 『日本浄瑠璃叢書 評註近松著作集』緒言. 金言解. 明治三十一年(一八九八) 異語同義漢字解. 社会瞥見. 建具と額面(室内装飾法の内). 夏の花. 明治三十二年(一八九九) 盆石及び盆栽. 和歌革新の機 新調の和歌. 『美人詞林衣香扇影』はしがき. 明治三十三年(一九〇〇) 『断腸録』はしがき. 『仏教格言集』緒言. 英雄のおもかげ. 三動物の特質. 化粧と服装. 王子附近. 簡便薬品. 幼年雑笑. 滝の川の紅葉と江戸時代風俗人形. ほか. 解題/宗像和重著.
注記-内容注記 内容紹介:小説・新体詩・評論・随筆・演劇脚本・言語研究・日記・書簡など、多岐にわたる山田美妙の業績を網羅的に収録する初の著作集。本巻には、1892~1910年までの評論、随筆、序文、雑文類を収録。
採用分類表 9,8
採用分類表による分類記号 918.68,918.68
ISBN 4-653-04140-5
ISBN13桁 978-4-653-04140-5
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1105203918

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
大偉人加藤清正公 山田美妙/著
嵩山堂発兌美術木板摺 山田美妙/著
都門雑興の内 山田美妙/著
美術世界第十五放言 山田美妙/著
小説家番附の噂 山田美妙/著
「藤の一本」と「落葉」 山田美妙/著
社交一斑 山田美妙/著
障子の硝子を拭ふ心得 山田美妙/著
月花見立て 山田美妙/著
『美妙新脚本 村上義光錦旗風』口上 山田美妙/著
『美妙新脚本 村上義光錦旗風』檄に代へる緒言 山田美妙/著
流行に就て 山田美妙/著
梨園の内秘 山田美妙/著
芝居者の御幣 山田美妙/著
『日本浄瑠璃叢書 巻一』緒言 山田美妙/著
流行新煙草入 山田美妙/著
流行の小唄 山田美妙/著
江島鎌倉づぶぬれ日記 山田美妙/著
新流行巾着形の新烟草入れ 山田美妙/著
京地の風俗 山田美妙/著
婦人化粧の巻 山田美妙/著
化粧の秘伝並に評 山田美妙/著
しつかり持て 山田美妙/著
大葬襍記 山田美妙/著
京都特電 山田美妙/著
『小説侠男児』はしがき 山田美妙/著
はやりの花 山田美妙/著
玩弄火輪船製造法(理科遊戯) 山田美妙/著
再び玩弄火輪船に就て(理科遊戯) 山田美妙/著
『日本浄瑠璃叢書 評註近松著作集』緒言 山田美妙/著
金言解 山田美妙/著
異語同義漢字解 山田美妙/著
社会瞥見 山田美妙/著
建具と額面(室内装飾法の内) 山田美妙/著
夏の花 山田美妙/著
盆石及び盆栽 山田美妙/著
和歌革新の機 新調の和歌 山田美妙/著
『美人詞林衣香扇影』はしがき 山田美妙/著
『断腸録』はしがき 山田美妙/著
『仏教格言集』緒言 山田美妙/著
英雄のおもかげ 山田美妙/著
三動物の特質 山田美妙/著
化粧と服装 山田美妙/著
王子附近 山田美妙/著
簡便薬品 山田美妙/著
幼年雑笑 山田美妙/著
滝の川の紅葉と江戸時代風俗人形 山田美妙/著
「言文一致普通文」の批評 山田美妙/著
駒が嶽の危難 山田美妙/著
寓言 蜘蛛の巣 山田美妙/著
『慨世志士 女装の探偵』はしがき 山田美妙/著
『慨世志士女装の探偵後編』はしがき 山田美妙/著
『明治社交礼式』はしがき
『政治小説桃色絹』はしがき 山田美妙/著
『小説人鬼』はしがき 山田美妙/著
『小説人鬼』さしゑに題して 山田美妙/著
『小説人鬼』おくがき 山田美妙/著
『評釈博多小女郎浪枕』はしがき 山田美妙/著
大阪市歌応募について 山田美妙/著
『小説漁隊の遠征』はしがき 山田美妙/著
放談ペストの鼠附韻文 山田美妙/著
無紋の時代(紋つきの衰運) 山田美妙/著
放談虎変豹変 山田美妙/著
手袋の流行 山田美妙/著
ポンチ絵の取締 山田美妙/著
読書嫌ひ 山田美妙/著
書きあつめ 山田美妙/著
冷淡なる読書 山田美妙/著
公使大使 山田美妙/著
坪内文学博士校閲の銘有る 拙劣文字 山田美妙/著
読書嫌ひの結果 山田美妙/著
ゐなかぶり二則 山田美妙/著
和歌檀の薬石 山田美妙/著
雑筆汽車の日々 山田美妙/著
『御婦人殿下』緒言 山田美妙/著
批評家の徳義 山田美妙/著
新刊小言 山田美妙/著
時代物の掲載について 山田美妙/著
愈々明後十三日から掲載の時代物 金忠輔 山田美妙/著
店頭の時計 山田美妙/著
尾崎紅葉君へ 山田美妙/著
有害なる玩具 山田美妙/著
同情の欠乏(其一例) 山田美妙/著
家庭に於ける平等主義 山田美妙/著
汽車中の読書家 山田美妙/著
小品草市の老女 山田美妙/著
噫釣堀 山田美妙/著
活地蔵(王子村の縁日) 山田美妙/著
放談吁後家、吁不幸 山田美妙/著
新小説羽抜鳥予告 山田美妙/著
『血の涙』巻頭言・献辞 山田美妙/著
時代もの其一小品琵琶の遠音 山田美妙/著
義士復讐事件 山田美妙/著
『小説金忠輔』はしがき 山田美妙/著
『征露戦歌 民の声』 山田美妙/著
人中の婦人(漫筆) 山田美妙/著
一刻の瞥見 山田美妙/著
戦争雑話剣弾余響 山田美妙/著
紅葉子追憶の記 山田美妙/著
紅葉子の幼時 山田美妙/著
文壇諸名家雅号の由来 山田美妙/著
史論平維盛 山田美妙/著
『不如帰之詩』はしがき 山田美妙/著
〔作中に現れたる女性〕浜路 山田美妙/著
故人と僕 山田美妙/著
招涼珠 山田美妙/著
二葉亭四迷君 山田美妙/著
『滑稽妙な術』はしがき 山田美妙/著
『滑稽妙な水』はしがき 山田美妙/著
一滴露 山田美妙/著
『風刺文学ふたり女』序 山田美妙/著
『史外史伝平重衡』はしがき 山田美妙/著
『風刺文学妙な依頼』はしがき 山田美妙/著
「以良都女」無署名記事 山田美妙/著
解題 宗像和重/著