-- 後藤雅知/編 -- 山川出版社 -- 2010.2 -- --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県書6 /652.1/32/ 22400584 図書

資料詳細

タイトル 山里の社会史
タイトルカナ ヤマザト ノ シャカイシ
叢書名 史学会シンポジウム叢書
叢書名カナ シガクカイ シンポジウム ソウショ
著者 後藤雅知 /編, 吉田伸之 /編  
著者カナ ゴトウ,マサトシ, ヨシダ,ノブユキ  
出版地 東京
出版者 山川出版社  
出版年 2010.2
ページ数 321p
大きさ 21cm
本体価格 4400円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 内容: 林産物と山里 十八世紀中期岩槻藩房総分領における堅炭生産の構造 / 後藤雅知著 川越藩の江戸城御用炭納入システム / 武部愛子著 榑木成村と地域社会 / 前澤健著 山里の人びと 「家」の記録 / 吉田ゆり子著 山里の社会集団 / 脇野博著 明治十年代前半の山林開発と地域 / 江下以知子著 山里の社会=空間構造 近世阿波山村の名と「壱家-小家」関係の特質 / 町田哲著 泉州泉郡春木川村の村落秩序と山の用益 / 齊藤紘子著 山里の分節的把握 / 吉田伸之著
注記-内容注記 内容紹介:近世の山里を素材として、どのような研究動向が見られるのか、固有な論点は見いだせるのか、山里の歴史社会は現代に何を問いかけているのかを探る。2008年史学会大会日本近世史部会のシンポジウムをもとに編集。
採用分類表 8
採用分類表による分類記号 210.5
ISBN 4-634-52357-9
ISBN13桁 978-4-634-52357-9
一般件名 日本 , 歴史 , 近世 , 山村 , 日本 , 歴史 , 近世
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1103876617

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
林産物と山里 十八世紀中期岩槻藩房総分領における堅炭生産の構造 後藤雅知/著
川越藩の江戸城御用炭納入システム 武部愛子/著
榑木成村と地域社会 前澤健/著
山里の人びと 「家」の記録 吉田ゆり子/著
山里の社会集団 脇野博/著
明治十年代前半の山林開発と地域 江下以知子/著
山里の社会=空間構造 近世阿波山村の名と「壱家-小家」関係の特質 町田哲/著
泉州泉郡春木川村の村落秩序と山の用益 齊藤紘子/著
山里の分節的把握 吉田伸之/著