ものづくりのための新着情報


川崎図書館の新着資料から、その一部をピックアップしてご紹介いたします。



2019年11月その2

<図書>

写真:資料表紙

『徹底マスター空気線図の読み方・使い方』
空気調和・衛生工学会編


オーム社 2019年刊 
請求記号:528.2/146
資料番号:81730210    OPAC(所蔵検索)

内容:空気調和設備等の設計・施工などには、本書で解説されているような「空気線図」についての十分な理解が必要不可欠です。本書は、空気線図の基礎的知識から応用事例までを、実務に対応させつつ、体系的に2色刷りでわかりやすく解説しています。また、各章本文の解説に密接に関わる周辺知識についても、ポイントをコンパクトにまとめて掲載しています。 初版発行からおよそ20年ぶりの改訂。旧版から全体を見直し、構成の変更や新たな章を設けるなどこれまでより充実しています。
(オーム社HPより抜粋)

2019年11月

<図書>

写真:資料表紙

『自動運転の技術開発』
古川修著


グランプリ出版 2019年刊 
請求記号:537.8/18
資料番号:81729220    OPAC(所蔵検索)

内容:自動運転の開発競争が先行する中、実用化に向け、本当に必要な今後の開発の進め方を、自動車メーカーで長年、自動運転の研究開発責任者だった著者が、豊富な図版とともにわかりやすく提言! トヨタ、ウェイモ(グーグル)、など、過熱する自動運転の開発。しかし、クルマの自動運転化に関するプログラムは、「自動運転」という技術が先行し、実は社会的要求やリスク予測の検討が不十分なまま。本書では、開発の歴史をたどりつつ、自動化の実現が、社会に与える影響や開発の方向性を技術的観点から提言する。開発技術者はもちろん、自動運転に興味のある一般の方にもおすすめ。
(グランプリ出版HPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「橋梁と基礎」 

出版社:建設図書
刊行頻度:月刊
請求記号:Z515/K
所蔵状況:1(1)(No.1)[1967.1]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:橋梁の上部構造だけでなく、その基礎にも目を向けた専門誌。最新の技術を紹介している。
(創刊号より)
今号の特集は「川崎港臨港道路東扇島」。東扇島地区と内陸部を結ぶ臨港道路の整備・施工状況等について詳しく説明している。



2019年10月その2

<図書>

写真:資料表紙

『天文学と印刷:新たな世界像を求めて』
印刷博物館学芸企画室


凸版印刷 印刷博物館 2018年刊 
請求記号:440.2/17
資料番号:81726028    OPAC(所蔵検索)

内容:印刷博物館で開催された企画展「天文学と印刷 ―新たな世界像を求めて」(会期:2018年10月20日-2019年1月20日)の図録。企画展では、天動説から地動説への転換という天文学上の一大変革期に、当時登場したばかりのメディアであった活版印刷が果たした功績が、当時の印刷物110点とともに紹介された。
図録は、展示のテーマである天動説から地動説の変革を一つの図像に再構成してキービジュアルとして用いており、表と裏表紙に分かれた図像が、コデックス装によって一つにつながるように設計されている。また、表紙や各章の扉にコールドフォイルを用い、天文学から連想される煌きを演出している。「第53回造本装幀コンクール」日本印刷産業連合会会長賞受賞。
(凸版印刷株式会社HP参照)

2019年10月

<図書>

写真:資料表紙

『電気洗濯機の技術史』
大西正幸著


技報堂出版 2019年刊 
請求記号:545.88/68
資料番号:81726655    OPAC(所蔵検索)

内容:人類が地球上に現れ、衣類を身にまといはじめて、ほこりや汗で汚れた衣類を洗う「洗濯」という作業が生まれた。今では洗濯機のない家庭はない。わが国では年間450 万台ほどが購入されており、大部分が買い替え需要である。わが国で撹拌式洗濯機の製作をはじめて以来90 年、一槽式、二槽式、自動二槽式、全自動式、ドラム式・タテ型洗濯乾燥機へと、時代が求める新しい洗濯方式(構造)を開発してきた。本書では、これまでに開発されてきた各種の洗濯方式の経過を、洗濯機技術の発展史として7 章にまとめた。
(はじめにより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「グリ-ン・エ-ジ」 

出版社:日本緑化センター
刊行頻度:月刊
請求記号:Z519/G
所蔵状況:7(1)(No.73)[1980.4]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:緑化に関する月刊総合情報誌。特集テーマは毎号異なり、地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など多岐にわたる。 各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供している。
(日本緑化センターHPより抜粋)
今号の特集は「街路樹の効用と倒伏対策」。台風による街路樹の倒伏・落枝等の被害とその対応策に触れている。



2019年9月その2

<図書>

写真:資料表紙

『チューブフォーミング』
日本塑性加工学会編


コロナ社 2019年刊 
請求記号:566.2/6/2019
資料番号:81723074    OPAC(所蔵検索)

内容:管材の事務機器や自動車等構造部材としての利用の増加に伴い、複雑成形を可能にするチューブハイドロフォーミングを含め、近年複雑化、軽量化、高強度化が求められている管材の二次加工技術を普遍的な技術をふまえて体系化した。
(コロナ社HPより抜粋)


2019年9月

<図書>

写真:資料表紙

『アクセシブルデザイン』
佐川賢著


エヌ・ティー・エス 2019年刊 
請求記号:501.8/244
資料番号:81723728    OPAC(所蔵検索)

内容:ユニバーサルデザインやバリアーフリーデザインなど、数多くあるデザイン概念の中で、アクセシブルデザイン(Accessible Design)は製品、環境、サービス等を利用するユーザーを最大限に増やすというコンセプトを基に進められてきた。ISOなどの国際標準機関において日本が主導してきたアクセシブルデザインの理念に基づき、高齢者や障害者のニーズにどのように対処していくかについて、人間工学に基づく技術視点からそのデザイン手法と実例を解説する。
(エヌ・ティー・エスHPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「ニッポンスチール」 

出版社:日本製鉄
刊行頻度:季刊
請求記号:Z564/26
所蔵状況:1[2019.6]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:2019年4月1日より新日鐵住金から日本製鉄へ社名変更。広報誌も新たにリニューアル創刊し、鉄づくりの魅力を発信する。
(創刊号より抜粋)



2019年8月その2

<図書>

写真:資料表紙

『トヨタ品質管理のメカニズム』
片渕卓志著


晃洋書房 2019年刊 
請求記号:509.66/385
資料番号:81723728    OPAC(所蔵検索)

内容:メイド・イン・ジャパンに対する信頼回復への道――トヨタ世界品質への飛躍の基礎は1960年代に確立した経営管理の刷新にあった。改善活動を本社機構から工場、製造現場までを視野に入れ史料実証する。トヨタの品質管理の運動メカニズムの解明に挑む。
(晃洋書房HPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「日事連」 

出版社:日本建築士事務所協会連合会
刊行頻度:月刊
請求記号:Z520/26
所蔵状況:49(4)[2011.4]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:建築設計・工事監理業務を中心とする建築士事務所の団体で、全国組織の日本建築士事務所協会連合会の会報誌として昭和38年創刊以来毎月発行。
(日本建築士事務所協会連合会HPより抜粋)
今号の特集は「建築装飾の魅力」。「連載 景観・まちづくり地域探訪」は「神奈川の景観まちづくり活動について」。
旧誌名:Argus-eye (巻号継承)



2019年8月

<図書>

写真:資料表紙

『これで分かる意匠(デザイン)の戦略実務』
藤本昇 監修


発明推進協会 2019年刊 
請求記号:507.25/67
資料番号:81722381    OPAC(所蔵検索)

内容:意匠に関する多数の裁判例 実務経験が豊富な執筆陣 (難しいといわれる)類否判断手法の紹介 意匠調査のノウハウの開示 海外主要国の意匠制度概要 平成31年の法改正案にも言及等を柱に、日本での意匠登録出願件数が多いサン・グループの協力で、意匠権の戦略的な活用ができるよう記載した実務書です。
(発明推進協会HPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「出光昭和シェル」 

出版社:出光昭和シェルグループ報編集担当
刊行頻度:月刊
請求記号:Z568/14
所蔵状況:1[2019.4]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:出光興産・昭和シェル石油統合新社のグループ報として創刊。



2019年7月その2

<図書>

写真:資料表紙

『熱設計を考慮したEMC設計の基礎知識』
鈴木茂夫 著


日刊工業新聞社 2019年刊 
請求記号:547.51/65
資料番号:81721714    OPAC(所蔵検索)

内容:EMCと熱を別に考えるのではなく、共通する部分と非共通な部分の考え方をしっかりと学べる本。またその上で、電磁波(ノイズ)と熱の流れを解説する。EMC設計者が熱に対する基礎を理解できるよう、また熱設計者がEMCの基礎を理解できるように配慮した基礎・入門書。
(日刊工業新聞社HPより抜粋)


2019年7月

<図書>

写真:資料表紙

『自動運転』
保坂明夫・青木啓二・津川定之 共著


森北出版 2019年刊 
請求記号:537/124/2019
資料番号:81721649    OPAC(所蔵検索)

内容:自動運転車の開発エンジニアが書いた技術書。自動運転の根幹をなす「認知・判断・操作」の3機能について、要素技術を体系的に解説。運転支援システム(自動化レベル2)から完全自動化(レベル5)まで、技術の全体像を知ることができる。第2版では、公道実験と実用化が急速に進んでいることを受けて全体的に記述を補い、さまざまな機能の要となる人工知能(AI)の説明を加えた。
(森北出版HPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「HASEGAWA LETTER」 

出版社:長谷川香料
刊行頻度:年刊
請求記号:Z576/14
所蔵状況:4[1996.12]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:長谷川香料株式会社発行の技術情報誌、1994年創刊。香り付き。今号の特集は、「誘う香り、誘われる香り」。



2019年6月その2

<図書>

写真:資料表紙

『スケールアップの化学工学』
山口由岐夫(著)、化学工学会(編)


丸善出版 2019年刊 
請求記号:571/84
資料番号:81719791    OPAC(所蔵検索)

内容:機能材料などの“ものづくり”では、望みの性能を実現するために、材料の構造をプロセスにより細かく制御する必要がある。しかし、材料に求められる微細構造は、ラボ実験スケールからスケールアップしたとたんに制御が難しくなる。スケールアップに伴う課題の多くは、非線形性や非平衡性に依存しており、古典的な化学工学だけでは解決できない。本書では、スケールアップの課題に立ち向かうために重要な構造形成の学理を、古典的な化学工学が前提としてきた平衡論や速度論に加えて、非平衡相変化の視点から丁寧に解説した。さらに、演習問題を活用することで、より実践的に学ぶことができる。“ものづくり”で悩む技術者や研究者、“ものづくり”の道を目指す学生にぜひとも役立てていただきたい。
(丸善出版HPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「日内連技報」 

出版社:日本内燃機関連合会
刊行頻度:3年刊
請求記号:Z533/12
所蔵状況:1[1998.11]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:CIMAC(国際燃焼機関会議)大会で発表された最新の技術開発や各国の方向性、CIMACの活動の一端などを紹介。
(第6号まえがきより抜粋)



2019年6月

<図書>

写真:資料表紙

『組込みエンジニアの教科書』
渡辺登、牧野進二 著


シーアンドアール研究所 2019年刊 
請求記号:007.61/252
資料番号:81719866    OPAC(所蔵検索)

内容:本書では組込みエンジニアに必要な知識やスキルを幅広く解説しています。 ハードウェア・ソフトウェアの知識、組込みプログラムの概要、リアルタイムOS、スマートデバイス、組込みソフトウェアの開発プロセス、組込みLinuxのほか、IoT/AI時代の組込みソフトウェアについても丁寧に解説しています。 また、ArduinoやRaspberry Piを使った実践も掲載しています。 組込みエンジニアを目指す人や新人の組込みエンジニアなど、必読の1冊です!
(C&R研究所HPより抜粋)



2019年5月その2

<図書>

写真:資料表紙

『日本のものづくりを支えたファナックとインテルの戦略』
柴田友厚 著


光文社 2019年刊 
請求記号:532.02/5
資料番号:81718256    OPAC(所蔵検索)

内容:工作機械は「機械を作る機械」であるため、「マザーマシン」と呼ばれる。私たちが日常で使うスマホや車といったものだけでなく、家電製品や航空機など、あらゆる人工物を作るのに欠かせない。そのため、日本やドイツのように、強いものづくりの背後には必ずといってよいほど強い工作機械産業が存在する。また、工作機械産業の技術水準は国家の安全保障にまで影響を与える。そして、この四半世紀、日本の工作機械産業は世界最強であり続けた。本書は、表舞台にはめったに登場しない「世界最強の裏方産業」五十年の革新史を、ファナックとインテルという二つの企業を切り口として描く。創造と革新のプロセスから何が学べるのか――。その核心に迫る。
(光文社HPより抜粋)


<図書>

写真:資料表紙

『ドライプロセス表面処理大全』
関東学院大学 材料・表面工学研究所 編


日刊工業新聞社 2019年刊 
請求記号:566.7/49
資料番号:81718348    OPAC(所蔵検索)

内容:ドライプロセスは真空や大気圧下で金属、無機化合物、有機化合物などの薄膜を形成する表面処理方法であり、エレクトロニクスや機械分野だけでなく、医療や食品分野まで広く活用が期待されている。本書では、真空技術や基板前処理などの基礎からPVD、CVD、エッチングなどの原理を解説し応用例を紹介する。
(日刊工業新聞社HPから抜粋)

※当館では姉妹書である『めっき大全』(資料番号: 81686388)も所蔵している。

<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「神奈川大学工学研究」 

出版社:神奈川県立産業技術総合研究所
刊行頻度:年刊
請求記号:Z505/345
所蔵状況:1[2018.1]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:2016年まで発行していた「神奈川大学工学研究所所報」と、2017年よりそれまでの工学部における研究成果や業績を収録してきた「神奈川大学工学部報告」を合併した新雑誌。
(神奈川大学工学研究所HPより抜粋)





2019年5月

<図書>

写真:資料表紙

『ロボットに倫理を教える』
W.ウォラック/ C・アレン 著


名古屋大学出版会 2019年刊 
請求記号:548.3/471
資料番号:81717555    OPAC(所蔵検索)

内容:AIは道徳的になれるのか? 倫理的に振る舞う機会の必要性を、哲学的背景も含めて明確に提示。実現に向けた種々の工学的アプローチを概観し、困難ではあるが避けがたい取り組みのこれからを展望する。エンジニアと哲学者を架橋する待望の書。
(カバー帯紹介文を抜粋)



2019年4月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『制御工学 The ビギニング:メカ屋にやさしく、わかりやすい!』
西田麻美 著


日刊工業新聞社 2019年刊 
請求記号:548.31/35
資料番号:81715310    OPAC(所蔵検索)

内容:メカ屋にとって必須の技術ではあるが、どの本を見てもちょっと難しい制御工学。本書は、機械設計者がメカの動きを制御するのに必要な、「これだけは知っておかなければいけない」制御工学の基礎知識について、イラストや図面、写真を用いて、楽しくやさしくわかりやすく紹介する本。
(日刊工業新聞社HPより抜粋)






<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「KISTEC NEWS」 

出版社:神奈川県立産業技術総合研究所
刊行頻度:年3刊
請求記号:Z505/344
所蔵状況:1[2017.8]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:県内産業と科学技術の振興、イノベーション創出の支援を目的に、具体的な活用事例や技術者交流イベントなどを紹介した情報誌。
(神奈川県立産業技術総合研究所HPより抜粋)


2019年4月

<図書>

写真:資料表紙

『Autoware 自動運転ソフトウェア入門』
加藤 真平、藤居 祐輔、大里 章人 監修
安積 卓也、福富 大輔、徳永 翔太、橘川 雄樹、清谷 竣也 著

リックテレコム 2019年刊 
請求記号:537.8/17
資料番号:81715344    OPAC(所蔵検索)

内容:本書は、自動運転システムの入門エンジニア向けに、Autowareを利用するにあたって必須の機能とその使い方を解説しました。専用の自動運転車両を用いなくても、rosbag(実証実験などのデータを蓄える仕組み)を利用することで、PC上で実データを用いたシミュレーションができる内容となっています。
(リックテレコムHPより抜粋)


2019年3月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『月着陸船開発物語』
トーマス・J・ケリー著 

プレアデス出版 2019年刊 
請求記号:538.95/7
資料番号:81716318    OPAC(所蔵検索)

内容:2019年 人類初の月面着陸から50周年。 “月着陸船の父”と呼ばれたグラマン社チーフエンジニアが、困難を極めた完成までの道のりを克明に綴ったメモワール。
(プレアデス出版HPより抜粋)


2019年3月

<図書>

写真:資料表紙

『新幹線実現をめざした技術開発』
下前哲夫編著 

成山堂書店 2019年刊 
請求記号:516.7/21
資料番号:81715203    OPAC(所蔵検索)

内容:世界初の高速鉄道である東海道新幹線を実現させた技術開発に焦点を当て、旧国鉄時代の記録や研究論文、専門誌の記事などを調査。重要な役割を担った技術者たちの情熱や努力をたどった。コンピュータのない時代に実験装置を自作しながらも、世界に誇る高速鉄道技術を生み出した先人たちの発想や苦労を記した貴重な技術開発史。
(成山堂書店HPより抜粋)





<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「KISETU」 

出版社:日本機械設計工業会
刊行頻度:季刊
請求記号:Z531/11
所蔵状況:115(2018.7)から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:機械設計技術者向けの情報誌。


2019年2月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『日本プラモデル六〇年史(文春新書)』
小林昇著 

文藝春秋 2018年刊 
請求記号:507.9/56
資料番号:81713638    OPAC(所蔵検索)

内容:昭和三十三年、国産プラモデルが産声を上げた。以来六十年、プラモデルは常に少年の夢であり続けた。パンサータンク、ウォーターラインシリーズ、ガンプラ、ミニ四駆、ガレージキット・・・・・・。豊富な写真で解説する僕らの憧れの過去、現在、そして未来。
(カバー袖 紹介文より抜粋)







<図書>

写真:資料表紙

『東宝特殊美術部の仕事 映画・テレビ・CF編』
ににたかし著 

新紀元社 2018年刊 
請求記号:778.4/8
資料番号:81713653    OPAC(所蔵検索)

内容:かつて東宝映像美術にあり、東宝特撮映画を支えた特殊美術部。「特美」と通称されたその部署へ、1972年に入った著者が撮影した作業記録写真を一挙公開。筆者だけでなく、先輩同僚の仕事を著者撮影の写真をもとに描き出す東宝メカ写真資料集です。
映画雑誌などではあまり取り上げることのない戦争映画やパニック映画など、SFもの以外の写真、テレビやCF用に製作された「作り物」は必見です!!
(カバー袖 紹介文より抜粋)





<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「橋梁通信」 

出版社:橋梁通信社
刊行頻度:半月刊
請求記号:Z515/8
所蔵状況:創刊号(2018.4)から所蔵(5年保存)
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:橋梁に関する専門新聞。橋梁・土木業界の最先端の技術、橋の文化の両面から取り上げている。インフラ整備を国民生活の基礎と位置付け、公共投資の必要性と正当性を訴える。
(橋梁通信HPより抜粋)


2019年2月

<図書>

写真:資料表紙

『身近な刃物・日本刀・隕鉄驚きの真実-刃物の金属組織学』
朝倉健太郎著 

アグネ承風社 2018年刊 
請求記号:581.7/11
資料番号:81713125    OPAC(所蔵検索)

内容:本書では金属学を専門とする研究者が、身近な刃物(キッチン包丁・そば切り包丁・ かんな・彫刻刀・オルファナイフ、肥後守ナイフなど)、さらに理美容はさみ、 かみそりと医療用メスをあらゆる視点から金属素材や金属組織の基礎知識や、強化 メカニズムなどについて言及している。 驚くことは、多くの刃物を約10年間切り続け、金属組織観察はもちろんのこと、 刃角やビッカース硬さなどを調べている。とくに興味があるのは伝統ある老舗包丁 の調査や、100円包丁の調査である。 さらに付録には刃物素材、基本的な硬さの考え方、炭素量を簡易的に調べる 火花試験法など、刃物に関する基礎知識について言及している。
(アグネ承風社HPより抜粋)







<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「技術支援成果事例集」 

出版社:神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
刊行頻度:年刊
請求記号:Z507.6/1
所蔵状況:2018(2018.8)から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:KISTEC及び旧神奈川県産業技術センターが行った技術支援(工芸技術所が行った技術支援を含む)の成果として、製品化等に至った事例を紹介。
(神奈川県立産業技術総合研究所HPより抜粋)


2019年1月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『火災報知機のひみつ(学研まんがでよくわかるシリーズ145)』
 藤みき生(まんが)オフィス・イディオム(構成) 

学研プラス 2018年刊 
請求記号:528.6/74
資料番号:81711236    OPAC(所蔵検索)

内容:「学研まんがでよくわかるシリーズ」は、あなたが疑問に思っていること、知りたいと思っていることを、まんがでわかりやすく説明した本です。 「火災報知機のひみつ」には、図や解説記事などがたくさん入っていて、火災報知機のことがわかりやすく説明されています。
(本文より抜粋)







<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「舟艇技報」 

出版社:舟艇協会
刊行頻度:季刊
請求記号:Z556/5
所蔵状況:124(2015.12)から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:舟艇にかかわる方々の日常の活動に役立つ情報を、様々な分野から集めた情報誌。
(舟艇協会HPより抜粋)


2019年1月

<図書>

写真:資料表紙

『ストーリーで面白いほど頭に入る鉄骨造』 森山高至(原作)氏房久美子(漫画) 

エクスナレッジ 2014年刊 
請求記号:524.6/85
資料番号:81711251    OPAC(所蔵検索)


内容:マンガで分かる建築実務のABC。シリーズ第3弾のテーマは「鉄骨造」。
工業高校に通うヒロキ、テツヤ、ショウ、ケンジのヤンキー4人組。
ある朝、テツヤのバイト先に同行した3人は、鉄骨造の建設現場が放つ迫力に感動、その場で鉄骨加工工場・風間金属工業の社長に誘われアルバイトとして働き始める。 社長の娘・鏡子による熱血指導のもと、若手社員の細野、ベテランの職人・垣本らの教えも受けながら、4人は急速に「鉄骨萌え」化していく。
(株式会社エクスナレッジHPより抜粋)





<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「発明推進協会公開技報」 

出版社:発明推進協会
刊行頻度:半月刊
請求記号:Z507/78
所蔵状況:43(24)(2018.7)から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:研究開発された発明のうち、必ずしも権利化する必要のないものが「公開技報」に掲載・公開されている。
(発明推進協会HPより抜粋)





2018年12月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『この町工場から世界へ』 『この町工場から世界へ』編集室編 

(世界のあちこちでニッポン)
理論社 2018年刊 
請求記号:509.21/257
資料番号:81710584    OPAC(所蔵検索)

内容:日本の主な輸出品は自動車、半導体、鉄ですが、世界で活躍する小さな部品や目立たない製品も数多くあり、世界市場での占有率は大きな製品があります。それらの製品がなぜ、いつから、その場所で作られるようになったのかの歴史を振り返りながら、開発の苦労や、世界で役立っている様子を紹介する本となっています。
(理論社HPより抜粋)
当館では同シリーズ『あの町工場から世界へ』(81690976) OPAC(所蔵検索)『その町工場から世界へ』(81676447) OPAC(所蔵検索)も所蔵している。







<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「TECH通信」 

出版社:イシン株式会社
刊行頻度:半年刊
請求記号:Z335/32
所蔵状況:1(創刊号)(2014.10)より所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:活躍しているエンジニアの職場を取材紹介する、エンジニアのキャリアアップ情報誌。
(イシン株式会社HPより抜粋)






<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「とっきょ」 

出版社:特許庁広報室
刊行頻度:隔月刊
請求記号:Z507.2/3
所蔵状況:35[2017.10]から所蔵(5年保存)
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:知的財産活用の成功事例や特許庁の最新ニュースを提供する広報誌。
(経済産業省HPより抜粋)


2018年12月

<図書>

写真:資料表紙

『動物学の百科事典』 日本動物学会編 

丸善出版 2018年刊 
請求記号:480.36/1
資料番号:81707341    OPAC(所蔵検索)
   (貸出しできません。館内でご利用ください)

内容:日本動物学会編集による本邦初の書下ろしの事典。1項目2頁/4頁の解説で、分類系統、遺伝、細胞、進化、発生、生理・神経系、内分泌、生体防御、行動、生態までの各分野と、さらには動物学の歴史、応用としてのバイオミメティクスをそれぞれ1章ずつ設け、動物学が一望できる。カラー口絵には多種多様な生きものの姿を掲載。
(丸善出版HPより抜粋)





<図書>

写真:資料表紙

『ハードウェアハッカー』 アンドリュー“バニー”ファン著 

技術評論社 2018年刊 
請求記号:549.09/119
資料番号:81708869    OPAC(所蔵検索)


内容:エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!
たった12ドルで携帯電話を作るには?
著作権に違反せずにプロテクトを外すには?
遺伝子をハックするには?
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。
(技術評論社HPより抜粋)





<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「Challenge」 

出版社:ダイキン工業株式会社テクノロジー・イノベーションセンター
刊行頻度:年刊
請求記号:Z528/28
所蔵状況:1(創刊号)(2016.11)より所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:ダイキン工業株式会社テクノロジー・イノベーションセンター(TIC)の理念や取組み、技術や人材を紹介するPR誌。
(ダイキン工業株式会社HPより抜粋)






<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「WAVE」 

出版社:日本パーマネントウェーブ液工業組合
刊行頻度:半年刊
請求記号:Z576.7/1
所蔵状況:56[2015.10]から所蔵(2年保存)
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:パーマ市場の現状や業界動向の最新情報を掲載。


2018年11月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『機能セル設計』 梓澤昇著 

日刊工業新聞社 2018年刊 
請求記号:509.63/77
資料番号:81707242    OPAC(所蔵検索)


内容:機能セル設計とは製品のもついろいろな機能を分析し、要素として細かく分解した最小単位。
(生物のしくみに倣い、)経年変化しない機能の最小単位を”機能セル”とし、それを組み合わせていくことにより、より早く、効率的に創造的開発設計ができるようになる。
(本体カバー袖の紹介文より抜粋)





<図書>

写真:資料表紙

『生活の中にみる機械工学』 望月修著 

コロナ社 2018年刊 
請求記号:530/79
資料番号:81707168    OPAC(所蔵検索)


内容:「機械工学は,社会から必要とされるものを提供する総合プロデューサーである。本書では身の回りの道具や仕組みを解き明かすことで,機械工学の考え方を身に付けられる」(コロナ社HPより抜粋)。
   次のような興味深いタイトルの章が並んでいる。「振動学の考察からはねを飛ばさずうどんをすする方法」「うなぎの秘伝のタレに関わる数学」「ソフトクリームの断面が星型をしている材料力学的理由」 「ウサイン・ボルトの走りに学ぶ」





<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「香料産業新聞」 

出版社:香料産業新聞社
刊行頻度:旬刊
請求記号:576.6/1
所蔵状況:第1242号[2018.8]から所蔵(5年保存)
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:香料産業全般の情報を取り扱う専門新聞。香料に関する研究・技術のニュースのほか、業界の動向、統計、各社の新製品情報、関連団体のセミナーの案内等を掲載。






<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「日用品化粧品新聞」 

出版社:日用品化粧品新聞社
刊行頻度:週刊
請求記号:576.5/1
所蔵状況:第3860号[2018.8]から所蔵(5年保存)
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:日本および海外のトイレタリー・日用品・生活雑貨・化粧品などの情報を中心に報道する専門紙。最新ニュースのほか、新製品情報、カテゴリー別統計、 経営トップや話題の人物へのインタビューなどを掲載。
(日用品化粧品新聞社HPより抜粋)


2018年11月


<図書>

写真:資料表紙

『OSSライセンスの教科書』 上田理著 

技術評論社 2018年刊 
請求記号:021.25/16
資料番号:81705600    OPAC(所蔵検索)


内容:10数年にわたりOSSライセンスを業務面で関わりのある著者が,OSSライセンスの正しい理解,そして我々が何をすべきか,何をすべきでないかについて解説します。企業規模が小さく法務面や知財面で恵まれない現場の方に,OSSを適切に利用するためのヒントが満載です。
こんな方におすすめ:OSSライセンスを体系立てて理解したいエンジニア、自社製品のOSSライセンスの扱いなどを調べているマネージャ,法務担当者
(技術情報協会HPより抜粋)




<図書>

写真:資料表紙

『金属疲労とショットピーニング』 ショットピーニング技術協会 編 

大河出版 2018年刊 
請求記号:566.73/3/2018
資料番号:81706152    OPAC(所蔵検索)


内容:初版(日刊工業新聞社刊 1997)から20年、前版(2004)から大幅に改定された第4版。
「わが国におけるショットピーニング技術の基本書。 その目的・原理・技術・適用例を詳説。ショットピーニング技術の高度活用を目指す方はもちろん,これから導入を検討する方にも好適。巻末に「ショットピーニング用語小辞典」を併録。」
(大河出版HPより抜粋)





<雑誌>

写真:資料表紙

「車載テクノロジー」 

出版社:技術情報協会
刊行頻度:月刊
請求記号:Z537/44
所蔵状況:4(1)[2016.10]から所蔵
   (雑誌は貸出ししていません)

内容:自動車電動化を実現するパワーデバイスと新材料の開発動向、EVの本格的普及へ向けた車載用電池の開発動向、自動運転・ADASを支えるセンシング技術、自動運転レベル3に求められるHMIと要素技術の開発事例、自動車軽量化を実現する新素材の開発事例とマルチマテリアル化など。
(技術情報協会HPより抜粋)