ものづくりのための新着情報


川崎図書館の新着資料から、その一部をピックアップしてご紹介いたします。

2021年1月

<図書>

写真:資料表紙

『基礎適応制御』
水野直樹 著


コロナ社 2020年刊 
請求記号:548.31/39
資料番号:81748469    OPAC(所蔵検索)

内容:最新の研究成果や実用性の高い理論や応用を知ることは有用ですが、「適応制御」のもつ特性に興味を持ち、研究に取り組もうとする若い研究者や応用可能性の評価を考える企業の技術者の方に1980年代に基礎理論が構築された「適応制御」の考え方、具体的設計法、理論的背景、実用的問題を解決する発展過程、応用例や応用の際の注意事項などの一連の内容を俯瞰的にまとめた書籍も有用であると考えます。 本書「基礎適応制御 –理論、実装、応用-」はそのような観点からまとめた書籍です。
(コロナ社HPより抜粋)

2020年12月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『透水性コンクリート (POC) の基礎と実践』
畑中重光 編著


コンクリート新聞社 2019年刊 
請求記号:511.7/221
資料番号:81747784    OPAC(所蔵検索)

内容:地球環境の保全が人類共通の課題となっている。コンクリート分野にとっても重要なテーマとなっており、環境共生技術の一つとして、透水性や保水性、植生などの多様な性能を持つポーラスコンクリート(POC)が開発、実用化されている。さらに、POCは豪雨対策にも有効であり、今後、防災・減災を柱とする国土強靭化において重要な役割を果たすことが期待されている。本書は編著者らによる「POCの基礎研究と実践」に関する知見を収録。POCの調合・製造から運搬・締固めまで系統的に解説しているほか、豪雨対策への応用や施工のポイントなどが分かりやすく記されている。
(コンクリート新聞社HPより抜粋)



<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「azbil」 

出版社:azbil編集事務局
刊行頻度:隔月刊
請求記号:Z501/S
所蔵状況:38(1)から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:azbilグループのPR誌。
Vol.51 No.5の特集は「AI問診・受診相談が医療シーンを変える」です。


2020年12月

<図書>

写真:資料表紙

『技術英語の基本を学ぶ例文300』
中山裕木子 著


研究社 2020年刊 
請求記号:507.7/103
資料番号:81746828    OPAC(所蔵検索)

内容:情報密度の高い例文で、技術英文を書くための語彙・文法・フレーズが効率よく一度に学べる。学校英語とは異なる英文法の効率的かつ深い理解が可能になる。企業のエンジニア、研究者、技術翻訳者、技術英検(旧工業英検)受験者に最適。
(研究社HP・表紙紹介文より抜粋)



2020年11月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『丸の内建築図集1890-1973 三菱地所設計創業130周年記念』
三菱地所設計古図面研究会、新建築社 編


新建築社 2020年刊 
請求記号:526.9/59
資料番号:81746315    OPAC(所蔵検索)

内容:「第1号館」(ジョサイア・コンドルを顧問建築家として迎え設計、1896年竣工)から丸ノ内総合改造計画(1959年)までの丸の内に建てられた建築の図面と、その調査分析した研究についてまとめた書籍。
(新建築社HPより抜粋)



<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「JAPIA NEWS」 

出版社:日本自動車部品工業会
刊行頻度:季刊
請求記号:Z539/Z7
所蔵状況:702[2014.7/8]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:自動車産業を通じて「くるま社会」の健全な発展を図ると共に、経済・社会の発展に貢献すべく活動している、一般社団法人日本自動車部品工業会(Japan Auto Parts Industries Association) の広報誌。
736号の特集は「急加速するデジタルトランスフォーメーション」です。
(JAPIA HPより抜粋)

2020年11月

<図書>

写真:資料表紙

『D・Box工法の設計・施工の基礎』
松岡元・山本春行・野本太 共著


森北出版 2020年刊 
請求記号:513.3/122
資料番号:81746380    OPAC(所蔵検索)

内容:地盤改良工法のひとつとして、昔ながらの土のう工法を改良して開発されたD・Box工法があります。これは、D・Boxとよばれる砕石入りの袋体を軟弱地盤のうえに設置することで局所的な圧密作用をもたらし、地盤を強化する工法です。地盤を強化する作用だけでなく、液状化対策・交通振動対策・地震対策・凍上対策としての効果も期待できることから、今後よりいっそう普及することが期待されています。
本書では、これらのD・Box工法の効果の解説から、設計・施工の手順、実際の施工例までをくわしく説明します。液状化・地盤振動のリスクを軽減できる地盤改良法を探している方、重機も入れないような軟弱地盤への対策に困っている方、低コストで環境負荷の少ない工法を探している方などにはぜひ手にとっていただきたい1冊です。
(森北出版HPより抜粋)

2020年10月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『実務に役立つ腐食防食の基礎と実践』
梶山文夫 著


コロナ社 2020年刊 
請求記号:563.7/35
資料番号:81744344    OPAC(所蔵検索)

内容:水道管、石油・ガス等のインフラのかなりは、我々が目にすることのない土壌に埋設されており、インフラの土壌腐食はあまり知られていない。本書は、土壌中のインフラの腐食防食に光をあてたものである。化学、電気化学、電気工学、土壌学、微生物学といった広範な分野に跨る知識を必要とする土壌中のインフラの腐食防食について、長い実務経験を持つ著者がその基礎から実践までを解説。インフラの腐食防食に関する最新のISO国際規格の解説も意識的に取り入れた実務者必携の一冊。
(コロナ社HPより抜粋)

<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「JOGMEC NEWS」 

出版社:石油天然ガス・金属鉱物資源機構
刊行頻度:季刊
請求記号:Z568/12
所蔵状況:1[2005.9]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:JOGMEC(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が発行する、国内外の資源・エネルギーに係わる情報を伝える広報誌。Vol.62の特集は「無限の可能性を秘める地熱利用」です。

(JOGMEC HPより抜粋)

2020年10月

<図書>

写真:資料表紙

『光電子分光詳論』
松井文彦・松下智裕・大門寛 著


丸善出版 2020年刊 
請求記号:433.57/35
資料番号:81744294    OPAC(所蔵検索)

内容:光電子分光法は原子構造や電子の状態を調べ、物性を明らかにするツールとして広く使われており、物性物理の理解と新規材料の開発の基盤となっている。真空技術の進展や、放射光をはじめとする新しい光源の開発が進んでおり、日進月歩の物質科学において、ますます重要性を増している手法である。一方で、解析においては今まで見ることができなかったデータが、現在では見えすぎるぐらいに見えているため、データ自体を目利きする必要がある。そのためには基本に立ち返ることが必要になる。本書はこれから本格的に光電子分光法を使い始める若手研究者や学生が、光電子分光法の基本を学び、本手法を用いた解析が自らの手で行えるようになることを目標に、丁寧な解説を行う。光電子が織りなす2次元放出角度分布は大変美しい。本書はその美しさを知り、活用するための手引きとなる。
(丸善出版HPより抜粋)

2020年9月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『小規模な高齢者福祉施設の火災時の安全を考慮した設計の手引き』
日本建築学会 編集著


日本建築学会 2020年刊 
請求記号:524.94/41
資料番号:81743023    OPAC(所蔵検索)

内容:本書は、小規模な高齢者福祉施設を設計する際に必要となる防火・避難安全に着目した設計の手引きとして命名していますが、行政や消防機関、高齢者福祉施設の経営者・管理者・職員にとっても参考となり、施設に関わるさまざまな関係者間での防火・避難安全に関する共通言語として役立つ資料となるように考慮しています。
(丸善出版HPより抜粋)

<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「NIMS NOW」 

出版社:物質・材料研究機構
刊行頻度:隔月刊
請求記号:Z501/59
所蔵状況:11(1)(No.114)[2011]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:NIMS(国立研究開発法人物質・材料研究機構)の「今」が分かる情報誌。注目の研究成果に加えて、NIMSの今後の研究方針、NIMSの研究者や、外部のスペシャルゲストインタビュー、外部機関との連携情報などを掲載。Vol.20 No.4(通巻183号)は「オノマトペ材料図鑑」です。
(国立研究開発法人物質・材料研究機構HPより抜粋)

2020年9月 

<図書>

写真:資料表紙

『産業を支える機能性フィルム』(第2版)
機能性フィルム研究会 編


インプレスR&D 2020年刊 
請求記号:578.57/10/2020
資料番号:81742835    OPAC(所蔵検索)

内容:多種多様な機能性フィルムの特徴や加工法、市場動向など、この分野のハイテク材料の技術動向の最新情報をわかりやすくまとめています。機能性フィルムの現状と市場動向、将来の技術動向などを知りたい方、商品開発のヒントにしたい方、どんな会社がどんな製品をつくっているのかを知りたい方に最適の1冊です。
(インプレスR&D HPより抜粋)

2020年8月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『カビの分離同定と抗カビ試験』
李憲俊・李新一 著


日刊工業新聞社 2020年刊 
請求記号:465.8/57
資料番号:81741696    OPAC(所蔵検索)

内容:カビは私たちの周りの至る所に存在し、清潔さが求められる現代において、メーカの品質管理部門、資材・設計部門は見えづらいカビの存在に敏感だ。この本では、実際のカビ発生の事例から検査方法、そして対策方法を豊富なカラー写真と実例で分かりやすく解説する。
(日刊工業新聞社HPより抜粋)


2020年8月 

<図書>

写真:資料表紙

『宇宙岩石入門 起源・観測・サンプルリターン』
牧嶋昭夫 著


朝倉書店 2020年刊 
請求記号:447.3/18
資料番号:81741688    OPAC(所蔵検索)

内容:月や地球や太陽系形成の歴史は、隕石という宇宙からの石を研究して、鉱物学で成因を解析し、年代測定法によって時間軸を入れ、それらのデータをもとに物理学によって理論が作られて理解されてきました。これらを総合的に理解しようというのが本書です。2020年11月か12月には日本のサンプルリターン探査機はやぶさ2が地球に戻ってきます。また、2023年には、アメリカのサンプルリターン探査機オシリス・レックも地球に帰ってきます。本書ではサンプルリターンの目的と成果についても解説してあります。
(朝倉書店HPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「and E」 

出版社:東日本旅客鉄道広報部
刊行頻度:季刊
請求記号:Z686/17
所蔵状況:1(創刊号)[2020.7]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:JR東日本グループのコミュニケーション誌。社会を取り巻く課題や、これからの展望などを中心に、未来の社会や地域、暮らしのあり方を考える、さまざまなテーマをピックアップ。創刊号の第1特集は、「未来をつくる、駅のこれから」です。

(JR東日本 and E HPより抜粋)

2020年7月 その2 

<図書>

写真:資料表紙

『無段変速機CVT入門』
守本佳郎 著


グランプリ出版 2020年刊 
請求記号:537.3/4
資料番号:81740011    OPAC(所蔵検索)

内容:自動車の発明以来、変速機開発者にとって夢の変速機と呼ばれたCVT。近年では普及も進み、自動車部品の重要な地位を占めるにいたっている。本書は主にベルト式CVTについて、そのユニットや中に潜む高度な技術、複雑な構成、機能、性能等について、これから開発に携わる方や従事している方をはじめ、広く興味のある方へわかりやすくまとめた入門書。
(グランプリ出版HPより抜粋)


2020年7月 

<図書>

写真:資料表紙

『ACモータ可変速制御システムの理論と設計』
杉本英彦 編著


森北出版 2020年刊 
請求記号:542.13/77
資料番号:81739831    OPAC(所蔵検索)

内容:表面永久磁石形同期モータ(SPMSM)、埋込永久磁石形同期モータ(IPMSM)、誘導モータのそれぞれについて、モータ・ベクトル制御の基礎からセンサレス制御まで丁寧に解説。 また、制御理論だけでなく、PWM制御のためのインバータ、センサ、角速度・位置制御、ディジタル制御など、システム設計の際に必要となる事項についても詳しく扱っています。制御システムの全体像を理解できる、ACモータの制御エンジニアにおすすめの1冊です。
(森北出版HPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「高砂香料時報」 

出版社:高砂香料工業
刊行頻度:半年刊
請求記号:Z576.6/T
所蔵状況:82 [1984.7]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:日本の合成香料製造会社のパイオニアとして技術者集団を中心にスタートした高砂香料は、2020年に創業100周年を迎えました。
185号の特集は「高砂の技術 100年の歩みと未来」です。香り付き。
(高砂香料時報185号 [2020.6] より抜粋)

2020年6月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『ハイエントロピー合金』
乾晴行 編著


内田老鶴圃 2020年刊 
請求記号:563.8/23
資料番号:81739625    OPAC(所蔵検索)

内容:本書は、国内初のハイエントロピー合金の解説書。ハイエントロピー合金は、従来の合金開発手法のパラダイムシフトの出発点になり得ると考えられており、関係者はもちろん、分野の研究に携わっていない研究者の関心を喚起し、新たにハイエントロピー合金に挑戦しようというきっかけを与える書である。 ハイエントロピー合金に関する書籍は洋書としては二、三点あるものの、おそらく本書が邦文で書かれた成書としては最初になります。
(内田老鶴圃HP・まえがきより参照、抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「JASと食品表示」 

出版社:日本農林規格協会
刊行頻度:月刊
請求記号:Z611/13
所蔵状況:54(11)[2019.11]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:JAS協会の情報誌。JASや食品表示に関するインタビューのほか、JASをめぐる最新の動向、農林水産省や消費者庁をはじめとする行政情報、協会のトピックス等最新情報を毎月掲載。
(日本農林規格協会HPより抜粋)

2020年6月

<図書>

写真:資料表紙

『日本ソフトカプセル産業史』
近藤隆 著


出版文化社 2020年刊 
請求記号:499.02/10
資料番号:81738304    OPAC(所蔵検索)

内容:医薬品・サプリメントとして口にされるソフトカプセル。そこには、アメリカの巨大企業に立ち向かい、プライドを賭けて勝ち取った技術があり、それを支える作り手たちがいた。高度経済成長期を迎える日本。東京オリンピックの興奮冷めやらぬ中、男たちのある決断が日本のソフトカプセル産業の運命を大きく変えた――
(出版文化社HP・帯紹介文より抜粋)


2020年5月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『アメリカのブラックアウト変遷史』
David E.Nye著


オーム社 2020年刊 
請求記号:540.92/54
資料番号:81736910    OPAC(所蔵検索)

内容:アメリカにおけるさまざまなブラックアウト(大規模停電)の事例を示しながら、人々と電気・電力網の関係を考察するものです。1930年代から電気が日常生活の一部になると、大規模な停電が発生するようになりました。停電は、単に電力の供給停止だけではなく、社会的な混乱、軍事的戦略、ネットワーク都市の危機、工業技術システムの欠陥、経済的、社会的政策の不備といったさまざまな角度から理解すべき問題です。本書では、アメリカの停電の歴史を時系列で示しつつ、人文科学や社会科学の観点から、人々の動向や原因、背景などを考察し、アメリカ社会の歴史を読み解いていきます。
(オーム社HPより抜粋)


2020年5月

<図書>

写真:資料表紙

『ミニの誕生から終焉』
ジリアン・バーズリー著


三樹書房 2019年刊 
請求記号:537.92/61
資料番号:81731051    OPAC(所蔵検索)

内容:誕生から60周年を迎え、今もなお世界中で愛され続ける名車「ミニ」。設計者イシゴニスの人生とエンジニアとしての歩みを詳細に描きつつ、「ミニ」の誕生と発展、さらには後継モデルの構想など、資料として遺されていた手描き資料やスケッチを検証し、関係者・知人への取材を重ねて新たな事実を解き明かす。
(三樹書房HPより抜粋)


<図書>

写真:資料表紙

『トラップ:排水システムの歴史と役割』
坂上恭助著


彰国社 2020年刊 
請求記号:528.1/61
資料番号:81736969    OPAC(所蔵検索)

内容:私たちの生活環境に重要な役割を果たしている排水トラップを紹介する。トイレの必要性と変遷、水洗便器の登場と変遷を探った上で、トラップの変遷を給排水システムと併せて辿り、トラップの先行研究、関連規定の変遷を紹介し、トラップ性能の研究成果をまとめ、今後の排水システムとトラップのあり方を提案する。
(彰国社HPより抜粋)
※ 小口が印象的なので画像に取り込んで紹介させていただきました。