ものづくりのための新着情報


川崎図書館の新着資料から、その一部をピックアップしてご紹介いたします。

2020年7月 

<図書>

写真:資料表紙

『ACモータ可変速制御システムの理論と設計』
杉本英彦 編著


森北出版 2020年刊 
請求記号:542.13/77
資料番号:81739831    OPAC(所蔵検索)

内容:表面永久磁石形同期モータ(SPMSM)、埋込永久磁石形同期モータ(IPMSM)、誘導モータのそれぞれについて、モータ・ベクトル制御の基礎からセンサレス制御まで丁寧に解説。 また、制御理論だけでなく、PWM制御のためのインバータ、センサ、角速度・位置制御、ディジタル制御など、システム設計の際に必要となる事項についても詳しく扱っています。制御システムの全体像を理解できる、ACモータの制御エンジニアにおすすめの1冊です。
(森北出版HPより抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「高砂香料時報」 

出版社:高砂香料工業
刊行頻度:半年刊
請求記号:Z576.6/T
所蔵状況:82 [1984.7]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:日本の合成香料製造会社のパイオニアとして技術者集団を中心にスタートした高砂香料は、2020年に創業100周年を迎えました。
185号の特集は「高砂の技術 100年の歩みと未来」です。香り付き。
(高砂香料時報185号 [2020.6] より抜粋)

2020年6月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『ハイエントロピー合金』
乾晴行 編著


内田老鶴圃 2020年刊 
請求記号:563.8/23
資料番号:81739625    OPAC(所蔵検索)

内容:本書は、国内初のハイエントロピー合金の解説書。ハイエントロピー合金は、従来の合金開発手法のパラダイムシフトの出発点になり得ると考えられており、関係者はもちろん、分野の研究に携わっていない研究者の関心を喚起し、新たにハイエントロピー合金に挑戦しようというきっかけを与える書である。 ハイエントロピー合金に関する書籍は洋書としては二、三点あるものの、おそらく本書が邦文で書かれた成書としては最初になります。
(内田老鶴圃HP・まえがきより参照、抜粋)


<雑誌・新聞>

写真:資料表紙

「JASと食品表示」 

出版社:日本農林規格協会
刊行頻度:月刊
請求記号:Z611/13
所蔵状況:54(11)[2019.11]から所蔵
   (雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容:JAS協会の情報誌。JASや食品表示に関するインタビューのほか、JASをめぐる最新の動向、農林水産省や消費者庁をはじめとする行政情報、協会のトピックス等最新情報を毎月掲載。
(日本農林規格協会HPより抜粋)

2020年6月

<図書>

写真:資料表紙

『日本ソフトカプセル産業史』
近藤隆 著


出版文化社 2020年刊 
請求記号:499.02/10
資料番号:81738304    OPAC(所蔵検索)

内容:医薬品・サプリメントとして口にされるソフトカプセル。そこには、アメリカの巨大企業に立ち向かい、プライドを賭けて勝ち取った技術があり、それを支える作り手たちがいた。高度経済成長期を迎える日本。東京オリンピックの興奮冷めやらぬ中、男たちのある決断が日本のソフトカプセル産業の運命を大きく変えた――
(出版文化社HP・帯紹介文より抜粋)


2020年5月 その2

<図書>

写真:資料表紙

『アメリカのブラックアウト変遷史』
David E.Nye著


オーム社 2020年刊 
請求記号:540.92/54
資料番号:81736910    OPAC(所蔵検索)

内容:アメリカにおけるさまざまなブラックアウト(大規模停電)の事例を示しながら、人々と電気・電力網の関係を考察するものです。1930年代から電気が日常生活の一部になると、大規模な停電が発生するようになりました。停電は、単に電力の供給停止だけではなく、社会的な混乱、軍事的戦略、ネットワーク都市の危機、工業技術システムの欠陥、経済的、社会的政策の不備といったさまざまな角度から理解すべき問題です。本書では、アメリカの停電の歴史を時系列で示しつつ、人文科学や社会科学の観点から、人々の動向や原因、背景などを考察し、アメリカ社会の歴史を読み解いていきます。
(オーム社HPより抜粋)


2020年5月

<図書>

写真:資料表紙

『ミニの誕生から終焉』
ジリアン・バーズリー著


三樹書房 2019年刊 
請求記号:537.92/61
資料番号:81731051    OPAC(所蔵検索)

内容:誕生から60周年を迎え、今もなお世界中で愛され続ける名車「ミニ」。設計者イシゴニスの人生とエンジニアとしての歩みを詳細に描きつつ、「ミニ」の誕生と発展、さらには後継モデルの構想など、資料として遺されていた手描き資料やスケッチを検証し、関係者・知人への取材を重ねて新たな事実を解き明かす。
(三樹書房HPより抜粋)


<図書>

写真:資料表紙

『トラップ:排水システムの歴史と役割』
坂上恭助著


彰国社 2020年刊 
請求記号:528.1/61
資料番号:81736969    OPAC(所蔵検索)

内容:私たちの生活環境に重要な役割を果たしている排水トラップを紹介する。トイレの必要性と変遷、水洗便器の登場と変遷を探った上で、トラップの変遷を給排水システムと併せて辿り、トラップの先行研究、関連規定の変遷を紹介し、トラップ性能の研究成果をまとめ、今後の排水システムとトラップのあり方を提案する。
(彰国社HPより抜粋)
※ 小口が印象的なので画像に取り込んで紹介させていただきました。