企業関係者と弁理士の知財研究会

企業関係者と弁理士が集まり、知的財産に関する優れた文献の輪読を行い、各自の知識や意見を出し合って、参加者全員の知財に関する思考力や知識の向上を図る研究会です。



日時

・平成30年9月27日(木曜日)終了しました
・平成30年11月29日(木曜日)終了しました
・平成31年1月24日(木曜日)
・平成31年3月28日(木曜日)

各日2回開催いたします。
1回目15時30分から17時00分
2回目17時30分から19時00分
※1回目と2回目は同じ内容を行います。


場所

神奈川県立川崎図書館 ディスカッションルーム


定員

8名(先着順)


司会・進行

保科敏夫氏(弁理士)
鈴木一徳氏(弁護士・弁理士)


参加者

企業関係者(従業員・経営者)または弁理士
企業でどこの部署に所属の方でもご参加いただけます。


使用教材

使用教材をお持ちの場合はご持参ください。
お持ちでない場合は当館所蔵の資料を複写していただく必要があります。
当館にて複写申し込みをしていただき、実費負担(1枚10円)の上、複写していただきます。
複写の時間を考慮の上、少し早めのご来館をお願い致します。

平成30年9月27日(木曜日)
終了しました
①雑誌パテント(2017.10) 22頁~
「進歩性に関する、判決の傾向と特許庁審査基準等との対比」
Webでも公開(https://system.jpaa.or.jp/patent/viewPdf/2909)
②別冊パテント16号 195頁~
「開設20周年記念公開フォーラム」
平成30年11月29日(木曜日) ①パテント(2012.8)96頁~「進歩性関連の裁判例から学ぶ」
Webでも公開(https://system.jpaa.or.jp/patents_files_old/201208/jpaapatent201208_096-105.pdf)
②知財管理(2016.9)1119頁~
「特許の進歩性判断における阻害要因主張の留意点」
③知財管理(2017.12)1803頁~
「査定系審決取消訴訟の進歩性判断の傾向分析」
平成31年1月24日(木曜日) 「容易の容易」についての論文2~3本
①知財管理(2016.12)1567頁~「所謂『容易の容易』の進歩性判断についての一考察」
②知財管理(2018.3)371頁~「『主引例と副引例との組合せの適切性』と『容易の容易』が争われた事例」
③特技懇239号(2005.11)「いわゆる『容易の容易』が問題となった事例」
Webで公開(当館所蔵なし)(http://www.tokugikon.jp/gikonshi/239hanrei2.pdf)
平成31年3月28日(木曜日) 未定(参加者の希望もふまえて選択します。)

お申込方法

先着順で応募を受け付けしています。
下記のフォームへのリンクからお申込みください。
受講申込のページ(別ウィンドウ)




お問い合わせ

企画情報課まで
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2階
電話:044-299-7826
FAX:044-322-8878