企画展示

浮世絵にみる文明開化 鉄道開通と明治のにぎわい

チラシ
チラシ(クリックすると拡大します)


展示会場の全景写真

 神奈川県立図書館所蔵浮世絵展示の第2弾は「開化絵」を紹介します。 明治初期、文明開化の風俗が人びとの関心の的になっていました。浮世絵界も新しい題材を得て活気づき、特に明治5(1872)年の新橋・横浜間の鉄道道開通により、文明開化のシンボルともいえる蒸気車を絵師たちは競って描きました。このような、文明開化によりもたらされた新風俗や洋風建造物を描いた浮世絵は総称して「開化絵」と呼ばれています。

 当館所蔵の鉄道浮世絵を中心に文明開化によりにぎわう街の様子を描いた「開化絵」と関連資料をお楽しみください。
※会期中、一部資料の展示替えを行います。

【展示期間】
平成29年11月10日(金)~平成30年2月7日(水)

※開館時間:平日9:00~19:00    土・日・祝日9:00~17:00
※休館日:月曜日(祝日除く)、12月14日(木)、12月29日(金)~1月4日(木)、1月11日(木)

【展示会場】
県立図書館本館1F 展示コーナー

【お問い合わせ】
県立図書館 図書課
電話:045-263-5921



[展示資料(一部)]※クリックすると「神奈川デジタルアーカイブ」へリンクします
チラシ 

 横浜鉄橋之図 玉蘭斎貞秀 1870年 
 会期前半資料 11月10日(木)~12月20日(水) 

チラシ 

 横浜鉄道館蒸汽車往返之図 歌川広重(3代)不明 
 会期後半資料 12月21日(木)~2月7日(水) 

関連情報(サイト内)

「神奈川デジタルアーカイブ」へのリンク

「浮世絵」で所蔵検索

関連情報

国立国会図書館サーチで「浮世絵&横浜」で検索

「CiNii Articles」で「浮世絵&横浜」で検索

展示一覧