企画展示

「江戸の町・町人の暮らし」

写真:展示一部
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写真:展示一部2
 
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写真:展示一部4
 

    徳川家康が幕府を置き、以来260年続いた平和な時代、中心都市として栄えた「江戸」。 「江戸」は東京と名前は変わりましたが、「江戸言葉」や「江戸文様」など現在も江戸の名残りをみることができます。

    江戸時代、世界一ともいわれる人口を抱えた「江戸」という大都市は当時の文明の中心地パリやロンドンなどの大都市をしのぎ、北京などと並び最大級の人口を誇っていました。  この幕府とサムライの町「江戸」発展の歴史やそこに暮らした人々の生活はどのようなものであったのかを紹介します。 

    いまでは当たり前のような朝・昼・晩の食生活のリズムが江戸時代に始まったこと。     諸外国の都市のように城壁に囲まれてはいない都市だったため、大木戸や町木戸といった門を治安のために設置していたこと。意外に高かった燃料や照明の値段。外食文化が発達し食が豊かだった食の町としての「江戸」 etc 
 江戸の人々の仕事や娯楽。時代劇のウソ・ホントなどのエピソードを通して江戸の町人の生活を紹介しています。

【展示期間】
平成27年11月13日(金)~平成28年3月9日(水)

※休館日:
月曜日(祝日除く)と12月10日(木)12月28日(月)~1月4日(月),
1月14日(木),2月12日(金)

【展示会場】
県立図書館本館1F 展示コーナー

【お問い合わせ】
県立図書館 調査相談室まで
電話:045-263-5901(直)
FAX:045-241-0985

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