企画展示

「神奈川ゆかりの児童文学作家
かこさとし、熊田千佳慕(ちかぼ)、佐藤さとる、長崎源之助 がみた戦争」

写真:展示一部
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戦後70年にちなみ、少年期、青年期に戦争を体験した神奈川ゆかりの児童文学作家4人を紹介します。彼らは、どこで、どのように戦争をみつめ、何を感じ、何を考えたのでしょうか。

戦中と戦後の大人たちの変貌ぶりに失望し、生き残った自分の「生きている値打ち」を模索したかこさとし。

横浜大空襲で父親、家、家財のすべてを失い、その中から起死回生の画法を授かった熊田千佳慕。

父をミッドウェー海戦で亡くし、「肺浸潤」の療養中に自宅の裏山から横浜大空襲を目撃した佐藤さとる。

病気療養中に20歳で召集され、敗戦後、中国からの壮絶な引揚げ体験を経て長崎に復員した長崎源之助。

著作に記された言葉から、作家のみた戦争と作品に込めた思いを紹介する展示です。

かこさとしさんの『未来のだるまちゃんへ』の表紙・裏表紙原画(複製)や、明治期からの日本の児童文学に関する年表も展示しています。

【展示期間】
平成27年5月15日(金)~平成27年8月16日(日)

終了しました

※「県のたより」5月号では開催期間が8月12日までとなっていますが、8月16日までに延長しました。
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、毎月第2木曜日

【展示会場】
県立図書館本館1F 展示コーナー

【お問い合わせ】
県立図書館 図書課まで
電話:045-263-5921(直)
FAX:045-241-0985

関連情報(サイト内)

かこさとしの著作を所蔵検索

熊田千佳慕の著作を所蔵検索

佐藤さとるの著作を所蔵検索

長崎源之助の著作を所蔵検索

関連情報

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