レコード鑑賞会
「ビートルズの世界」
戦前、多くのコンクールで受賞し海外でも紹介されるなど日本作曲界の第一線に立つ一人とみなされていましたが、戦後長く忘れられた存在となっていました。1999年に自筆譜(※)が発見され、神奈川フィルによる演奏会でその音楽が現代によみがえりました。斬新な管弦楽曲法から「オリエンタルなストラヴィンスキー」(片山杜秀氏) とも評される須賀田ですが、日本情緒溢れる親しみやすい作品も数多く残しており、再評価が始まっています。
この講座では、自筆譜発見以来その作品研究に携わってこられた元名古屋フィルの岡崎隆氏をお招きし、CDにより作品を鑑賞します。
自筆譜を中心とした展示「須賀田礒太郎3つの物語―作曲家と楽譜と音楽と」(平成24年 2月10日~5月9日当館にて開催)もご覧ください。
(※自筆譜は、ご遺族より県立図書館に寄贈されています。)
| 開催日時 | 会場 | 定員 | 募集開始日 | 募集締切日 |
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2012年10月17日(水) 午後2時~3時半
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神奈川県立図書館多目的ホール | 30名 | 9月1日 | 10月2日 |
お問い合わせは情報整備課へ。

