神奈川資料ミニ展示のご案内

「神奈川に伝わる挽物細工と木地師」

挽物(ひきもの)とは、主に轆轤(ろくろ)を使用して木材を回転させ、これに刃物を当てて削って作ったもの(盆・椀・独楽・人形など)を指します。 こうした挽物を生産する人たちを木地師といい、古くは定住せず、周辺の適材を伐り尽くすと、住居を移していく生活を営んでいました。
当展示では小田原漆器や大山独楽など、県内の代表的な挽物細工の伝統工芸について、木地師の歴史を交えつつパネルにてご説明するとともに、関連する所蔵資料を紹介します。

展示ケース1

展示コーナーの様子(クリックすると大きな画像が表示されます)

展示ケース2

展示コーナーの様子(クリックすると大きな画像が表示されます)


展示期間

平成29年10月13日(金)~平成30年1月10日(水)

※休館日:月曜日と毎月第2木曜日
      祝日にあたるときは開館します。
◎年末の12月28日は平日ですが17時に閉館します。
◎年末年始の平成29年12月29日(金)~平成30年1月4日(木)は休館します。 

会場

県立図書館新館3階 エレベーターホール

お問い合わせ

県立図書館 地域情報課まで
電話:045-263-5904
FAX:045-241-0985