平成28年度 神奈川県立図書館 ビジネス支援講座
(共催:公益社団法人けいしん神奈川)

講座名「神奈川の“美味しい”をビジネスに!-地元食材を活用した事業成功例に学ぶ-」

ビジネス支援講座イメージイラスト

チラシによるご案内はこちら

最近話題の「地産地消」や「6次産業化」について、図書館で学んでみませんか? 「横浜野菜」や「湘南しらす」を活用して商品化を図り、地域の元気づくりに奮闘する2人の女性事業者をお招きして、実践報告を伺います。

くわしい内容を「司書の出番」で取り上げています。こちらをご覧ください。

講座内容

事例報告①「横浜野菜を使った「からだ想いランチ」の提供」

有澤つあ子氏

講師:有澤つあ子氏(有限会社有アンド長(アリアンドナガ) みんなのキッチン代表)

講師略歴

15年に渡り、地域情報紙を発行し続けるとともに地域のイベント企画・運営も行っている。2011年には厨房付きの食のスペース「みんなのキッチン」の運営を開始。昨年秋より、地域で働く人たちの健康づくりと地産地消を連動させた『からだ想いランチ』に取り組む。またロクマル(60代)からの働き方を考える交流の場「ロクマルサミット」も展開中。

事例報告②「漁師さんとの連携による「湘南しらすの沖漬け」の開発」

矢野ふき子氏

講師:矢野ふき子氏(料理教室「鎌倉ダイニング」主宰 神奈川県6次産業化サポートセンター企画推進員)

講師略歴

夫の生家の古民家再生を機に料理教室を開く。その後、地元の知り合いの漁師さんから大量のカタクチイワシを譲り受けて、アンチョビにすることを思い付き、地道に商品化。また湘南の生しらすを、もっと多くの人に味わってもらいたいと、試行錯誤を重ねた末、『湘南しらすの沖漬け』の開発にも成功した。食を通じて集う人の結びつきを大切にしている。

質疑応答・意見交換 ~地域資源を活用した事業興しを考える~

為崎緑氏

コーディネーター:為崎緑氏(中小企業診断士、公益社団法人けいしん神奈川会員)

「共に考え、共に動く」を信条に、経営コンサルタントとして商業分野やソーシャルビジネス分野における創業支援、創業後の市場開拓・顧客開拓等のアドバイス、商店街・地域活性化支援などに携わっている。また、神奈川県の「かながわボランタリー活動推進基金21」の幹事や、専修大学KSソーシャルビジネスアカデミーの教員なども務めている。

 

開催日時

平成28年10月1日(土)14:00~16:00(受付13:30~)

会場

神奈川県立図書館 本館1階会議室  ※チラシ等でお知らせしていた部屋より変更になりました。

定員

40名(応募多数の場合は抽選)

参加費

無料

募集期間

平成28年8月16日(火)から9月13日(火)必着

終了しました