『おかしな建築の歴史』 五十嵐太郎著

『おかしな建築の歴史』 五十嵐太郎著 エクスナレッジ 2013 資料番号:81645780 請求記号:520.2/21  OPAC(所蔵検索)

 小学生の頃からテレビ番組「渡辺篤史の建もの探訪」が好きで、一人でよく住宅展示場に遊びに行っていました。きっかけは単に、現実の我が家よりも何倍も洗練されたよその住宅に興味があっただけなのでしょうが、そのまま突っ走り、毎月おこづかいで建築雑誌を購入、小学校の卒業アルバムに、一級建築士になりたいとまで書いたのに、なぜか今はこうして図書館で働いています。館内で所蔵する建築雑誌を目にすると、当時の熱意をどこか苦々しく思い出してしまいます… 続きを読む・・・

「第25回かわさきロボット競技大会」に行ってきました!

 川崎図書館では、9月13日(木)から、入口そばのものづくりギャラリーで「人とロボットの調和」という展示を行っています。展示期間は、12月12日(水)まで(途中展示品入替え予定、「かわさきロボット競技大会」に関する展示は、11月7日(水)まで)。

 展示では、 続きを読む・・・

企画展示「マリア・ルス号事件~明治という時代と日本人の正義感~」開催中です!

 明治150年関連行事が全国で開催されています。当館でも8月10日から11月7日まで 企画展示「マリア・ルス号事件~明治という時代と日本人の正義感~」を開催しています。
 同時期に起こった「生麦事件」はよく知られていますが、「マリア・ルス号事件」はあまり知られていない事件のようです。しかし、我が国が初めて関わった国際裁判としても、近代日本が国際外交にデビューする上でも非常に重要な事件でした。舞台は横浜。神奈川県にも非常に関係深い事件でした。
 「マリア・ルス号事件」の概要は次のようなものでした。
 明治5年、 続きを読む・・・