8月2019

『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史』 村瀬秀信著

『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史』 村瀬秀信著 双葉社 2013年 資料番号:60619277 請求記号:K78.1/168
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『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史』 村瀬秀信著 双葉社 2016年 資料番号:60679677 請求記号:K78.1/168A ※双葉文庫版 
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 1949年11月、山口県下関市において、あるプロ野球球団が生まれました。その球団は松竹ロビンスとの合併や大阪・川崎への本拠地移転を経て、1978年に横浜へとやってきました。その名は大洋ホエールズ。横浜へ移転した後は「横浜大洋ホエールズ」や「横浜ベイスターズ」への名称変更、親会社の変更を経て、現在は横浜DeNAベイスターズとして活動しています。

 さて、大洋ホエールズ(横浜ベイスターズ)といえば“弱い”球団の代名詞的存在でした。2018年シーズン終了時点で、リーグ3位以上になった回数は17回。それに対し4位以下になった回数は52回で、そのうち最下位だった回数は23回という圧倒的な弱さでした。 続きを読む・・・

車いすラグビーを観戦してきました!

 川崎図書館では、7月24日(水)に講演会「車いすラグビーを支える技術」を開催しました。講師は、車いすラグビー日本代表チームのメカニック・三山慧(みやま けい)さんです。日本チームは、2016年リオパラリンピックで銅メダルを獲得し、2018IWRF(International Wheelchair Rugby Federation)ウィルチェアーラグビー世界選手権では優勝を果たしています。

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『最高の工事写真の撮り方』 中野裕著

『最高の工事写真の撮り方』 中野裕著 エクスナレッジ 2018年 資料番号:81708588 請求記号:525.5/69 OPAC(所蔵検索)

 工事写真というと町中で作業着を着た方が日時や工事内容を書いた黒板と共に様々な箇所を写している様子が頭に浮かびます。デジカメの普及で枚数も気軽に沢山撮れ、すぐに写りも確認できるのでカメラ屋さん等で現像が必要だった昔よりもだいぶ便利になっているのではないでしょうか。

 以前、チラシ広告の商品写真を撮る会社で働いていたことがあります。ペットボトルを撮るときはライトを2方向から当てる、袋菓子の商品は中身を出して袋をつぶす、カップ麺のフタは開封しフタをピンと張り再度閉じる。鍋のおいしそうな写真にはドライアイスの湯気、刺身はだらっとしないように切り身1枚1枚の間に板状の紙等を挟む、贈答用の素麺の束は撮影中に湿気で反ってこないように糊を塗る…。様々な小技が駆使されていて、綺麗に写真を撮るための苦労に驚いたものです。 続きを読む・・・