相州大山

大山の資料画像

 相州(相模国)の大山(おおやま)は古来より霊峰として信仰の対象とされていました。特に江戸時代になると、大山講という形態での大山詣が盛んになり、信仰と観光の両面から相州・武州(江戸を含む武蔵国)のみならず関東とその周辺地域の人々に親しまれました。そして、様々な絵図に描かれ、また明治以降は写真でもその姿は残されました。

 それらは現代にも引き継がれています。

 そして多くの方々のご協力により、ここに大山関係の資料を公開します。

 ご協力いただいた方々


丹沢・大山 歴史街道ものがたり デジタルアーカイブ

このサイトは、産業能率大学から提供されたもので、産業能率大学地域マネジメント研究所が制作し2016年3月まで公開していました。
使用されている画像のうち、個人・団体から提供されたものは、その旨が明記されています。
大山観光電鉄株式会社、大山阿夫利神社提供の画像については、ご使用の際には提供者にお問い合わせください。
林美喜男氏提供のものについては、非営利目的の使用の場合は、連絡不要で、どなたでも自由に使えます。


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