神奈川県郷土資料アーカイブ収録地域

相州大山

 相州(相模国)の大山(おおやま)は古来より霊峰として信仰の対象とされていました。特に江戸時代になると、大山講という形態での大山詣が盛んになり、信仰と観光の両面から相州・武州(江戸を含む武蔵国)のみならず関東とその周辺地域の人々に親しまれました。そして、様々な絵図に描かれ、また明治以降は写真でもその姿は残されました。
 それら現代に受け継がれた貴重な資料を、多くの方々のご協力により公開します。