ものづくりのための新着情報


川崎図書館の新着資料から、その一部をピックアップしてご紹介いたします。


2018年11月


<図書>

写真:資料表紙

『OSSライセンスの教科書』 上田理著 

技術評論社 2018年刊 
請求記号:021.25/16
資料番号:81705600    OPAC(所蔵検索)


内容:10数年にわたりOSSライセンスを業務面で関わりのある著者が,OSSライセンスの正しい理解,そして我々が何をすべきか,何をすべきでないかについて解説します。企業規模が小さく法務面や知財面で恵まれない現場の方に,OSSを適切に利用するためのヒントが満載です。
こんな方におすすめ:OSSライセンスを体系立てて理解したいエンジニア、自社製品のOSSライセンスの扱いなどを調べているマネージャ,法務担当者
(技術情報協会HPより抜粋)




<図書>

写真:資料表紙

『金属疲労とショットピーニング』 ショットピーニング技術協会 編 

大河出版 2018年刊 
請求記号:566.73/3/2018
資料番号:81706152    OPAC(所蔵検索)


内容:初版(日刊工業新聞社刊 1997)から20年、前版(2004)から大幅に改定された第4版。
「わが国におけるショットピーニング技術の基本書。 その目的・原理・技術・適用例を詳説。ショットピーニング技術の高度活用を目指す方はもちろん,これから導入を検討する方にも好適。巻末に「ショットピーニング用語小辞典」を併録。」
(大河出版HPより抜粋)





<雑誌>

写真:資料表紙

「車載テクノロジー」 

出版社:技術情報協会
刊行頻度:月刊
請求記号:Z537/44
所蔵状況:4(1)[2016.10]から所蔵
   (雑誌は貸出ししていません)

内容:自動車電動化を実現するパワーデバイスと新材料の開発動向、EVの本格的普及へ向けた車載用電池の開発動向、自動運転・ADASを支えるセンシング技術、自動運転レベル3に求められるHMIと要素技術の開発事例、自動車軽量化を実現する新素材の開発事例とマルチマテリアル化など。
(技術情報協会HPより抜粋)