公開
イベント
かこさとし・安野光雅生誕100年記念
「AI時代に大切なアナログの科学絵本」講演会
内容
県立川崎図書館では、文字・活字文化の日(10月27日)に関連して、科学の世界に興味を持つきっかけをつくっていただくための講演会を開催しています。
今年度(2026年)は、数多くの科学絵本を手掛けた作家・かこさとしさんと安野光雅さんの生誕100年を記念して、「日本の科学絵本」をテーマに取り上げます。
「これなんだろう?」「これ、どうなっているんだろう?」の好奇心に応える科学絵本が、現代において果たす役割とは?
絵本の研究家を講師に招き、日本の様々な科学絵本を手に取りながら、科学絵本の種類や考え方、子どもの視点、日本の科学絵本の流れなどについて解説していただきます。
科学絵本とは
子どもにとって身近な動物や昆虫の生態、植物の植生などの自然、人体の仕組み、さらには乗り物や建築物など人間が作ったもののしくみに至るまで、様々な科学分野のテーマを扱った絵本のことです。科学の知識に単に絵を添えたものではなく、科学のなかに物語が組み込まれています。
日時
2026年11月23日(月曜日・祝日)14時00分から16時00分
講師
竹内 美紀 氏(絵本学会 理事、学びと感謝の希望財団 代表理事)

会場
神奈川県立川崎図書館 カンファレンスルーム
対象
高校生以上
定員
40名(要申込み、先着順)
参加費
無料
申込み
神奈川県電子申請システムでお申込みいただけます。
お申込み後、随時受講の可否を返信します。
10月13日(火曜日)12時00分から募集を開始します。しばらくお待ちください。
申込み期間
2026年10月13日(火曜日)から11月13日(金曜日)まで
先着順のため、定員になり次第締切となります。
お問合せ
神奈川県立川崎図書館 企画情報課
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2F
電話:044-299-7825