ロボット体験キャラバン  生活支援ロボットがやって来る!



介護や福祉に役立つロボットを無料体験できます。


生活支援ロボットとは

生活支援ロボットとは人の生活と同じ空間で、福祉、清掃など様々な用途に使用されるロボットのことを言います。
神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、様々な生活支援ロボットを持って施設等を訪問し、各ロボットの説明をしたうえで、実際に体験できる「ロボット体験キャラバン」事業を行っています。


来館予定ロボット(一部抜粋)

○PALRO(パルロ)
    100名以上の人の顔と名前を憶えながら、積極的に話しかけます。

○りーだぶる3
    スイッチひとつで本のページを1枚ずつめくってくれるロボットです。右も左も自分のタイミングで自由自在です。

○パロ
    メンタルコミットロボット。姿はたてごとあざらしの赤ちゃんで、人工知能の働きによって人間の五感を刺激する豊かな感情表現や動物らしい行動をし、人の心を癒します。

写真;PALRO(パルロ)

PALRO(パルロ)

写真;りーだぶる3

りーだぶる3

写真;パロ

パロ



日時

2018年11月15日(木曜日) 16時から18時

会場

神奈川県立川崎図書館 カンファレンスルーム (交通案内)


申し込み

事前申込は不要です。ご自由にご参加ください。

同日開催:ものづくりギャラリー展示関連講演会「パワーアシスト技術の開発」
詳しくはこちらのページをご覧ください。 

問い合わせ

資料整備課まで
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2F
電話:044-299-7825(代表)、FAX:044-322-8878

関連情報

ものづくりギャラリー展示関連講演会:「パワーアシスト技術の開発」

ものづくりギャラリー展示:「人とロボットの調和」