講演会・企業の足跡を知る 第2回

「明治150年」記念

明治の鹿島と神奈川県―明治維新前後の横浜での活躍を中心に―


写真:明治150年ロゴ

日時

10月12日(金曜日)10:30から12:00

講師

小田 晶子 氏
(鹿島建設株式会社総務部本社資料センター(社史担当))

場所

神奈川県立川崎図書館(KSP西棟2F) カンファレンスルーム

定員

定員40名/無料
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

講座内容

鹿島建設は江戸中橋正木町、現在の東京都中央区京橋1丁目で1840年に創業しました。
しかし、横浜開港のころから明治13年までの20年ほど横浜に本店がありました。
明治の鹿島を鉄道の会社と思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、横浜で活躍していたころは大工でした。ですから神奈川県には深い思い入れがあります。鉄道請負に転進したのも洋館建築がきっかけでした。どうしてそうなったのか、そして、鹿島が鉄道建設を日本中で行う様子などもご紹介したいと思います。

写真:洋館の浮世絵

明治初期の横浜・英一番館の様子


申し込み方法

受付は終了しました。

申し込み締切

9月17日(月曜日)(往復はがきは9月17日必着)

問い合わせ・申し込み先

企画情報課まで
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2階
電話:044-299-7825
FAX:044-322-8878

関連情報

鹿島の軌跡