社史ができるまで講演会 第27回

『日本フイルコン100周年記念誌』ができるまで

日時

9月27日(水)14:30~16:00

講師

青柳 右文 氏
(日本フイルコン株式会社 社史編纂室)

場所

神奈川県立川崎図書館2階ホール

定員

定員50名(先着順)/無料

申し込み方法

応募者多数のため、受付は終了しました。


『日本フイルコン100周年記念誌』について

写真:『日本フイルコン100周年記念誌』
『日本フイルコン100周年記念誌』(提供:日本フイルコン株式会社)
写真をクリックすると拡大します。


  中央右側(オレンジ色)が『100周年記念誌』(2016年刊行)、中央左側(白)が『百周年記念誌:英語版』(2017年刊行)です。いずれも127ページ。
写真の周囲は、記念誌用のキャラクターたちと名倉宏之社長(左下)です。
  日本フイルコンでは現在、年表をベースにした正史を編纂中です(今秋に刊行予定)。





講師からのコメント

  読んでもらえる社史とはいったいどんなものでしょうか?社史と言うと、応接間のガラス扉のついた本棚にしまわれて、 誰の手にも取られることなく埃にまみれ、いつの間にか処分されてしまう運命・・・そんなイメージがありませんか?
  日本フイルコンの社史は、従業員が手に取って中身に目を通す。 家に持って帰って奥さんや子供が皆で見て楽しんでもらえる物を目指しました。もらった社員が帰りの電車の網棚に忘れたふりをして社史を捨てて帰ると、 鉄道会社から「大量の落し物が届いています」なんて連絡が来てしまうかも、と考えたこともあります。
  私たちが社史を作る過程での失敗、苦労、回り道等々を皆さまにお話ししたいと思います。 これから社史を作る皆さん、社史制作を請け負う皆さん方に参考にしていただければ幸いです。

問い合わせ・申し込み先

科学情報課まで
〒210-0011 川崎市川崎区富士見2-1-4
電話:044-233-4537
FAX:044-210-1146

関連情報

日本フイルコン株式会社

「社楽」70号(平成29年5月)