文字・活字文化の日記念:講演会
身近で見る進化:スミレ、タンポポ、ネコと恐竜 ※終了しました
『生物の種は不変なものではなく、異なる種同士の間にあるギャップもデータを見つけることで埋めうるものです。
それは身近な生き物を見れば分かることなのですが、しかし、人間がこのことに気がついたのは、ほんの150年前のことでした。
身近にある進化の証拠とは何か?それを理解するには私たちの理解の枠組みそのものを考え直すことが必要です。』
(北村雄一氏)
講師
北村 雄一 氏(きたむら・ゆういち)
●1969年、長野県生まれ。日本大学農獣医学部卒業。サイエンスライター、イラストレーター。深海生物、恐竜、進化などの分野を中心に執筆、製作活動を行っている。
主な著書に、
『深海生物ファイル』(ネコ・パブリッシング 2005年)、『深海生物の謎』(ソフトバンククリエイティブ 2007年)、『ありえない!? 生物進化論』(ソフトバンククリエイティブ 2008年)、『深海摩訶ふしぎ図鑑』(保育社 2008年)、『ダーウィン『種の起源』を読む』(化学同人 2009年)など。上記は県立川崎図書館でも所蔵(北村雄一氏の著作で所蔵検索)。
『ダーウィン『種の起源』を読む』は、「難解といわれる『種の起源』をその後の知見を加えて読み解き、進化論に現代的な視点を与えた」として、日本科学技術ジャーナリスト会議による〈科学ジャーナリスト賞2009大賞〉を受賞した。
日時
10月24日(土) 14時~16時
場所
神奈川県立川崎図書館2階ホール
申し込み方法
終了しました。
問い合わせ・申し込み先
情報サービス課まで
郵便番号210-0011 川崎市川崎区富士見2-1-4
電話:044-233-4537、FAX:044-210-1146


