ミニ展示案内
北極観測 知ってるようで知らない北極の様子
-海洋地球研究船『みらい』からの温暖化報告-

北極圏は地球上で最も温暖化が顕著に現れる場所と言われていて、さまざまな観測が行われていますが、国際極年の2008年には海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海洋地球研究船「みらい」が北極海の調査を実施しました。
今回の展示では、北極海の海氷減少の現状をパネルや映像資料で紹介します。
ミニ展示関連スライドショー「2008年の北極海 知ってるようで知らない北極の様子 ~海洋地球研究船『みらい』からのレポート~」終了しました。
展示内容
・北極観測(北極探検の歴史、北極の海氷分布の現状と環境への影響)
・海洋研究開発機構の紹介(世界最大級の大型海洋観測船「みらい」の活動、ビデオ映像「北極観測航海」
期間
2009年5月27日(水)から7月8日(水)まで
(休館日:毎週月曜日・6月11日)
会場
2階展示コーナー
お問い合わせ
県立川崎図書館 産業情報課まで
TEL:044-233-4537
FAX:044-210-1146


