ミニ展示案内

宇宙(そら)を観る -2009年は世界天文年 ガリレオから400年- 

展示全景
展示全景
ガリレオ天体観測から400年
ガリレオ 天体観測から400年

ガリレオが望遠鏡で月や木星など星を観測したのが1609年。観測は天動説から地動説への大きな推進力となりました。

それから400年、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合はこれを記念して今年を「世界天文年」と定めました。

『夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと』が世界天文年の目的です。

今回の展示は、ガリレオの功績と天文学の進歩の一端をご紹介します。

国友一貫斎の反射望遠鏡の写真

写真(右):国友一貫斎の反射望遠鏡(天保7(1836)年製作の銘あり:長浜市長浜城歴史博物館蔵の写真)

ミニ展示関連講演会「春の星空めぐり」のご案内

期間

2009年4月8日(水)から5月24日(日)まで

会場

2階展示コーナー

お問い合わせ

県立川崎図書館 科学技術文献課まで
TEL:044-233-4537
FAX:044-210-1146

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