「図書館で学ぶ知的財産講座2016」

  知的財産に関する知識の必要性は高まり、その活用や戦略はますます重要となります。 知的財産とはいったい何?知らないとどの様な問題が生じるの? どう活用したらよいの? 中小企業の経営者や知財担当者を対象に、知的財産の基礎について解説いたします。
1回だけでも申込み出来ます。
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セミナー概要

                                 
日時 テーマ 内容 講師
第1回 9月21日(水)
14:00~16:00
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企業経営に活きる知的財産制度の概要について
企業活動の中で、知財をうまく活用すると、自社の技術を模倣から守ったり、自社技術ブランドのPRにつなげたりすることができます。本講義では、知的財産制度の概要、その活用の意義等についてお話しします。
志小田 貴穂 氏
/特許庁総務部 普及支援課 産業財産専門官
第2回 9月29日(木)
14:00~16:00
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商標のブランド化 -中小企業の売上高増加と金融支援を解決する方法-
中小企業にとっての大問題である「売上高増加」と「金融支援」を商標のブランド化により解決するためのネーミングのコツ及び商標の価値評価の考え方を紹介します。
高原 千鶴子 氏
/日本弁理士会 関東支部
第3回 10月6日(木)
14:00~16:00
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知っておきたい知財契約のチェックポイント
秘密保持契約、ライセンス契約、共同研究契約等、知的財産に関する契約を結ぶ際に留意すべき点や、各契約書のチェックポイントについて、実務を踏まえてお話しします。
引地 麻由子 氏
/神奈川県弁護士会
第4回 10月19日(水)
14:00~16:00
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被告側から考える特許権侵害・営業秘密漏洩事件
突然、特許権侵害や営業秘密漏洩で警告書が届いたらどう対応しますか?訴訟を避けるため従う方がマシと考えていませんか。しかし、知識さえ身につければ、冷静に対応し、会社の利益を守ることができます。
中道 徹氏
/神奈川県弁護士会
第5回 11月2日(水)
14:00~16:00
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注意したいネット上の新しい国際的な侵害問題
特許発明の実施行為・各種侵害行為や渉外事件の裁判籍を確認しつつ、国内外でアップロードされた商品等の広告が自国の権利侵害となる場合の判断基準を提示します。
江畑 耕司 氏
/日本弁理士会 関東支部


主催

神奈川県立川崎図書館

後援(予定)

神奈川県弁護士会、日本弁理士会関東支部、神奈川県発明協会

会場

神奈川県立川崎図書館2Fホール 交通案内

定員

各回40名 ・ 事前申込制(先着順)

参加費

無料

講師の経歴・活動歴等

講師名 経歴・活動歴
志小田 貴穂  氏 平成23年特許庁入庁。総務部秘書課を経て、平成27年4月より現職。
知的財産制度に関する初心者向けのセミナー講師として、全国の中小企業や中小企業支援機関、金融機関等向けに講師を務める。
高原 千鶴子 氏 高原特許商標事務所代表弁理士 1990年弁理士登録 弁理士会関東支部幹事、海外支援委員会担当役員、神奈川県発明協会において中小企業の知財相談に従事、知的財産に関するセミナー講師などの経験多数。
引地 麻由子 氏 弁護士・弁理士(川崎グリーン法律事務所所属) 特許庁にて特許審査官として勤務後、2011年弁護士登録。医療系メーカーの社内弁護士を経て2015年より神奈川県弁理士会会員。知的財産研究教育財団・主任研究員。
中道 徹氏 大学でバイオを学び、教育、SE、外資バイオ機器メーカーを経て司法試験に合格。弁護士として大手渉外事務所、特許を得意とする法律事務所(米国留学を含む)を経て、神奈川県県央(海老名)で独立。横浜国立大学LS知的財産客員教授、知財仲裁センター仲裁人候補など、論文・講演多数。
江畑 耕司 氏 江畑国際特許事務所所長弁理士 大手電機メーカーの知財部門で内外の権利化と訴訟を多数経験。2014年弁理士登録 弁理士会関東支部中小企業ベンチャー支援委員会委員、2015年三浦市商工会議所共催の知財セミナー講師。
2016年(川崎市産業振興財団)川崎市中小企業サポートセンター派遣専門家登録。


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