2017年度ビジネス支援トーク

地域のたまり場作りを学ぶ~地域コミュニティ再構築事業~

終了しました

PDFファイル:チラシ


    日を追うごとに生活の利便性が高まっていく一方で、隣近所や地域との関係は希薄となり、近年では一人暮らしや孤独な食事の増加が問題化しています。そんな地域課題に立ち向かい、人とつながる場としてのコミュニティカフェや子ども食堂、認知症カフェ等を運営している実践者を講師にお招きします。講師のこれまでの経験をもとに、事業の立ち上げや経営を安定的に持続させる秘訣を学びます。

   

講師

写真:講師写真1

斉藤保 氏 (株式会社 イータウン 代表)

    YMCAでの青少年教育や地域活動を経て、2004年に地域情報サイトの企画運営やデザイン事業等を行う(株)イータウンを設立。2005年には商店会やNPOとの連携で、地域のたまり場「港南台タウンカフェ」を開設して運営。また、ソーシャルビジネス支援プロデューサーとしてコミュニティカフェ等の運営支援や人材発掘・支援事業も展開中。総務省地域力創造アドバイザーなども務めている。


写真:講師写真2

鈴木智香子 氏 (NPO法人 街カフェ大倉山ミエル 代表)

    1級建築士として建築の仕事に携わっていたが、夫の転勤先の北海道で公園作りのワークショップに参加したことを契機に、市民参加の街づくりを志す。横浜に戻り、地域で活動する女性5人と結成した「大倉山文化村」に、街の集いの場開設の依頼があり、2010年「街カフェ・ミエル」をオープン。さらに地域商店街と連携し、大倉山の人と縁を結ぶ場「大倉山おへそ」も立ち上げて運営。


写真:講師写真3

為崎緑 氏 (中小企業診断士)

    「共に考え、共に動く」を信条に、経営コンサルタントとして商業分野やソーシャルビジネス分野における創業支援、創業後の市場開拓・顧客開拓等のアドバイス、商店街・地域活性化支援などに携わっている。また、専修大学KSソーシャルビジネスアカデミーの教員として7年余り教壇に立つとともに、神奈川県の「かながわボランタリー活動推進基金21」の幹事なども務めている。


日時

2017年7月29日(土)14:00~16:00

会場

神奈川県立川崎図書館2階ホール  地図


主催

神奈川県立川崎図書館 


申し込み方法

申込みの受付は終了しました

お問い合わせ

県立川崎図書館 産業情報課
TEL:044-233-4537
FAX:044-210-1146
〒210-0011川崎市川崎区富士見2-1-4

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ビジネス支援トークについて

ビジネスの現場における多彩で活きた情報を、トークイベントのかたちでビジネスパーソンに提供させていただこうと企画しています。神奈川県や京浜臨海部などのビジネスシーンで活躍、話題になっている方をお招きし、体験にもとづいたお話をしていただきます。

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