館内・サービスのご案内

神奈川県立川崎図書館は、自然科学・工学・産業技術系の図書や雑誌、学・協会誌、会社技報、講演論文集、国内外の工業規格や会社史・団体史などを提供しています。

このページでは、次の5つのカテゴリを中心に、館内のご案内とサービス内容についてご紹介いたします。

1階ビジネス支援室

ビジネス関連資料

データベース

『日経テレコン21』などデータベースが使えるほか、ビジネスに役立つ資料(図書、雑誌、ビデオなど)を揃えています。

データベースのご案内ビデオ資料のご案内

ビジネス相談

けいしん神奈川、神奈川県発明協会の専門員が相談に応じます。ご案内はこちらです。

ビジネス相談のご案内

産業関係団体からの推薦図書

当館が連携している産業関係団体からの推薦図書をご紹介します。

新聞

一般紙(朝日、毎日、読売、日経、神奈川、東京)のほか各種専門紙を取り揃えています。

ITコーナー

インターネット専用端末が利用できます。情報検索用としてご利用ください。

実業家伝記

内外の実業家の伝記を継続的に収集しています。


伝記資料リスト(実業家と関連会社)のご案内

産業安全・労働衛生ビデオ・DVD

経営支援、産業安全・労働衛生に関する視聴覚資料(団体登録要)を揃えています。

ビデオ資料のご案内

3階 科学技術室

科学技術系図書・雑誌

自然科学、工学、産業技術系を中心とした図書、雑誌、技報、学・協会講演論文集、事典などのレファレンスブックをそろえています。

ここでは、「コンピュータ・情報・通信」「化学・化学工業」という2つの「クラスタ」を導入し、従来の図書館の分類では、離れていた資料を1つのグループとしてまとめてご覧いただけるよう工夫をしています。また、各分野の辞・事典、年鑑、便覧もご覧いただけます。

*科学技術系外国語雑誌デポジットライブラリー(保存図書館):電気・通信・機械・化学工業関連の外国語雑誌約1,800タイトルのバックナンバーを、企業資料室等から寄贈を受けて、横浜市内の収蔵センターにて、整理・保存し、情報提供しています。収蔵センターに直接行って利用することは出来ません。県立川崎図書館に取寄せてご利用できますので、雑誌のタイトルや巻号をご確認の上、日数に余裕を持ってお申込ください。

科学技術系外国語雑誌目録

ポピュラーサイエンスコーナー

当館の自然科学関係の蔵書の中から、科学エッセイ、科学読み物など専門外の方にも楽しく読める本を集めました。

情報検索コーナー

JDream3などのデータベースやCD、DVD、インターネットなどへのアクセスにお使いください。

データベースのご案内

地下1階 化学文献室

外国化学文献

(社)日本化学会より寄贈された化学系外国語雑誌390誌を、直接手にとってご利用いただけます。充実した資料と使い勝手の良さが好評です。所蔵内容は、当館ホームページの蔵書検索画面、科学技術系外国語雑誌目録(川崎)または、国立情報学研究所(NACSIS Webcat)のデータでお調べいただけます。

ケミカル・アブストラクツ(Chemical Abstracts、略称:CA、ケミアブ)、グメリン(Gmelins)、バイルシュタイン(Beilstein)なども所蔵しています。バックナンバーも、1階カウンターへお申し込みいただければ、全巻、自由にご利用いただけます。

科学技術系外国語雑誌目録 化学文献室洋図書目録 ケミカル・アブストラクツのご案内

1階

やさしい科学コーナー

こども・青少年が科学に親しめるような入門書が多くあります。雑誌の貸出もしています。

1階

特許

知的所有権センター支部として、産業財産権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する資料やデータベースを提供しています。詳しくは次のページをご覧ください。

知的所有権センター支部のご案内

規格

日本工業規格(JIS)全部門の他、国内団体規格、海外規格(ASTM、ISOハンドブック、DINハンドブックなど)を所蔵しています。

規格資料類リスト

4階 社史室

社史・経済団体史・労働組合史

会社史・経済団体史・労働組合史の特別コレクションは、県立川崎図書館の重点分野である科学技術及び産業関係資料を補完するものとして、開館当初から収集に力を入れてきました。現在はおよそ1万8千冊を所蔵し、その質・量ともに全国有数のコレクションとなっています。

これらは普通の図書と異なり、発行部数・配布先が限定された非販売の出版物であることが多く、一般の人の目にふれる機会は非常に少ないと言えます。また、こういった資料を多く所蔵している機関も、大学や専門機関が主で、利用資格等に制限が設けられている場合が少なくありません。

当館では、資料は社史室に公開していますので、どなたでも自由に書架から手にとって閲覧でき、貸出もしています。社史類がこれだけまとまって使いやすく提供されている例はなく、県内のみならず、県外からも多くの方が調査研究のために来館されています。

社史室の開室時間

開館日の午前9時~午後5時までとなります。
開室時間外は書庫出納により資料のご利用ができます。

社史コレクションの検索
バーチャル「社史室」
伝記資料リスト(実業家と関連会社)のご案内
テーマ別調べ方案内:社史・経済団体史|国立国会図書館

1階

川崎公害裁判訴訟記録

1982年3月の第1次提訴から1999年5月に和解が成立するまで、17年にもおよんだ川崎公害裁判の、原告団・弁護団から寄贈された訴訟記録です。原告・被告の証言、主張、関連資料などが、約500冊に複製、製本され、公害裁判の全容を知ることができる極めて価値の高い記録資料です。公害被害の実態や、京浜工業地帯の産業史を調査するためにも貴重な材料が含まれています。

2階ホール、ミニ展示コーナー

ホール

講演会などのイベントに活用しています(約60名収容)。

ミニ展示コーナー

4か月ごとに内容を変えています。展示物のほかに、テーマに関わる資料やビデオの上映なども。