企業関係者と弁理士の知財研究会

企業関係者と弁理士が集まり、知的財産に関する優れた文献の輪読を行い、各自の知識や意見を出し合って、参加者全員の知財に関する思考力や知識の向上を図る研究会です。
2018年度のテーマや実施報告はこちら


日時

・2019年5月23日(木曜日)終了しました    実施報告はこちらから<90kb>
・2019年7月25日(木曜日)
・2019年9月26日(木曜日)
・2019年11月28日(木曜日)
・2020年1月23日(木曜日)
・2020年3月26日(木曜日)

各日2回開催いたします。
1回目15時30分から17時00分
2回目17時30分から19時00分
※1回目と2回目は同じ内容を行います。


場所

神奈川県立川崎図書館 ディスカッションルーム


定員

8名(先着順)


司会・進行

保科敏夫氏(弁理士)
鈴木一徳氏(弁護士・弁理士)


参加者

企業関係者(従業員・経営者)または弁理士
企業でどこの部署に所属の方でもご参加いただけます。


使用教材

使用教材をお持ちの場合はご持参ください。
お持ちでない場合は当館所蔵の資料を複写していただく必要があります。
当館にて複写申し込みをしていただき、実費負担(1枚10円)の上、複写していただきます。
複写の時間を考慮の上、少し早めのご来館をお願い致します。

2019年5月23日(木曜日) テーマ「サポート要件」
①知財管理(2017.12)1791頁~「サポート要件再考」
②知財管理(2018.3)341頁~「裁判所におけるサポート要件判断に関する考察」
③知財管理(2018.12)1743頁~「物性要件及び組成要件で特定される発明に対するサポート要件の充足性」
2019年7月25日(木曜日) テーマ「実施可能要件」
①AIPPI 2017年7月号 p.634~ 「特許法36条4項1号の実施可能要件について」
②知財管理 2015年7月号 p.975~ 「訂正により生じうる実施可能要件違反の無効理由について」
③パテント 2016年2月号 p.93~ 「記載要件─実施可能要件とサポート要件との関係、併せてプロダクト・バイ・プロセス・クレームについて」
ウェブでも公開(https://system.jpaa.or.jp/patents_files_old/201602/jpaapatent201602_093-111.pdf)
2019年9月26日(木曜日) 未定
2019年11月28日(木曜日) 未定
2020年1月23日(木曜日) 未定
2020年3月26日(木曜日) 未定

お申込方法

先着順で応募を受け付けしています。
下記のフォームへのリンクからお申込みください。
受講申込のページ(別ウィンドウ)



お問い合わせ

企画情報課まで
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2階
電話:044-299-7826
FAX:044-322-8878