図書館ネットワーク
KL-NETとは
正式名称は「神奈川県図書館情報ネットワーク・システム」といいます。
インターネットで両県立図書館の資料の所蔵検索ができるだけでなく、次のサービスを行っています。
- 県内の公共図書館等(市町村図書館のすべてと一部の大学図書館など)の蔵書を1回の検索で調べることができる横断検索サービス
- 県内の図書館が、自館で所蔵していない資料を他館に借用依頼したり、逆に提供したりする相互貸借のシステム
このネットワーク・システムによって、おもに次の3つのことができます。
1. 両県立図書館の所蔵本は双方の館で借りられます。また返すこともできます。
- 「県立図書館」で「県立川崎図書館」の所蔵本を、あるいは「県立川崎図書館」で「県立図書館」の所蔵本を借りたい場合は、借りる場所の館に申し込みをしてください(電話でも可)。
- また、このホームページ上で予約手続をすれば、両館に加え「生涯学習情報センター」(横浜駅西口)でも資料を借りることができます。
ホームページ上での手続き(予約・貸出延長など)
「生涯学習情報センター」でのご利用について
およそ1~3日程度でご用意できますが、休館日等の関係でそれ以上かかる場合もあります(生涯学習情報センターの場合は、3日間から7日間程度)。
(なお、取扱が「常置」(図書館に常に置いておくべきもの)資料、雑誌など、取り寄せできない資料もあります。)
2. (他の)市町村図書館等から本を借りることができます。
- 両県立図書館では所蔵していなくても、県内の市町村等の公共図書館等で所蔵していることがわかれば、その本を取り寄せ、お貸しすることができます。
- ご用意できるまでの日数は、提供する館との物流スケジュールによって異なりますので、詳しくはカウンターにお申し込みの際おたずねください。
3. お近くの市町村等の図書館で、
県立の図書館の本や他の市町村の図書館の本を借りることができます。
- お近くの図書館に資料が所蔵されていなくても、県立の図書館や他の市町村図書館などが持っていれば、その資料を借りることができます。
- 貸出期間等、貸出条件はお借りになった館の規定によります。返却はお借りになった館にお願いします。
(なお、取扱が「常置」(図書館に置いておくべきもの)の資料は、館外に搬送できない場合があります。)
(さらに)県内の図書館で見つからない本は県外の図書館から借りることができます。
県内で見つからない本は、加盟している「国立国会図書館総合目録ネットワークシステム」などにより、県外の図書館から借用して提供できる場合もあります。


