運営関係

県立の図書館の基本理念

神奈川県立の図書館は「知」を集積し、新たな「知」を育む「価値創造」の場として、神奈川の文化と産業の発展、社会づくりに寄与します。

沿革

2館について

関係法規

神奈川県立図書館条例(PDF73KB)

神奈川県立図書館組織規則(PDF189KB)

神奈川県立の図書館の利用等に関する規則(PDF143KB)

神奈川県立の図書館の利用等に関する規則施行規程(PDF221KB)

運営方針・事業体系図・事業計画

平成29年度 神奈川県立図書館運営方針

平成28年度 神奈川県立川崎図書館運営方針

収集方針

神奈川県立図書館資料収集要綱(PDF215KB)

神奈川県立川崎図書館資料収集要綱(PDF94KB)

数値目標・活動評価

神奈川県立図書館数値目標 平成29年度活動評価(平成28年度)

神奈川県立川崎図書館数値目標 平成29年度活動評価(平成28年度)

利用統計

神奈川県立図書館・県立川崎図書館 利用統計  平成28年度

所蔵統計

神奈川県立図書館・県立川崎図書館 所蔵統計  平成28年度

事業年報

神奈川県立図書館要覧 平成29年度 

神奈川県立川崎図書館要覧 平成29年度

県立2館について

神奈川県立の図書館の位置

神奈川県立の図書館(2館)は、次のキャッチフレーズのもとで、それぞれの特徴を活かし、機能を分担しながら運営をしています。

神奈川県立図書館:社会・人文系リサーチライブラリー
神奈川県立川崎図書館:科学と産業の情報ライブラリー

神奈川県立図書館の外観写真

神奈川県立図書館

蔵書数:926,940冊

逐次刊行物:8,385タイトル  (いずれも平成28年度末)

神奈川県立図書館は、社会・人文系の資料、神奈川に関する資料、視聴覚資料などを収集・提供し、高度な学習ニーズに対応できるよう、課題解決型のリサーチ・ライブラリーへの展開を目指しています。また、市町村図書館等と相互に密接な連携を保ちながら、全県域を対象とした図書館サービスの向上を図る役割も担っています。

<沿革>

昭和29(1954)年
10月
県立図書館設置
昭和30(1955)年 貸出文庫の配本開始(三浦市図書館ほか34ヶ所を指定)
昭和31(1956)年 個人貸出の開始
昭和32(1957)年 団体貸出の開始(昭和59年廃止)
昭和33(1958)年 相談室の開室
昭和34(1959)年 ブックモビルによる館外サービスの開始
昭和43(1968)年 図書資料の複写サービスの開始
昭和44(1969)年 団地、新興住宅地への館外サービスの開始
昭和47(1972)年 文化資料館の設置、一般利用の開始(図書館に併置され従来の資料から郷土資料はすべて分離し、同館に引き継ぐ)
昭和53(1978)年 市町村図書館との職員交流の開始
昭和55(1980)年 協力車の本格実施(試行は昭和52年)
昭和59(1984)年 自動車文庫の廃止
平成2(1990)年 神奈川県図書館情報ネットワーク・システム(KL-NET)稼動(平成3年4月から本格実施)
平成4(1992)年 協力車に加えて、宅配による搬送システムの開始
平成5(1993)年 文化資料館の廃止、および「かながわ資料室」「新聞・雑誌室」「国際資料室」を新設(県立公文書館の開館にともない、地方行政資料等は公文書館に移管し郷土資料が図書館に残る)
平成12(2000)年 メールレファレンスを開始*
平成13(2001)年 祝日開館の実施*
平成16(2004)年 開館50周年記念式典開催
平成17(2005)年 県内市町村図書館OPAC横断検索開始*
平成20(2008)年 月曜祝日開館の実施*
平成21(2009)年 隣接する元紅葉ヶ丘高等職業技術校を収蔵庫として利用開始
平成22(2010)年 「生涯学習情報センター」生涯学習課から移管
平成26(2014)年 「生涯学習情報センター」閉鎖、県立図書館内に生涯学習サポート課として機能移転。かながわ県民センター9階に「横浜西口カウンター」を設置。開館60周年記念行事開催。
平成27(2015)年 「女性関連資料室」を設置

*印は2館にかかわる内容です。

神奈川県立川崎図書館の外観写真

神奈川県立川崎図書館

蔵書数:260,640冊

逐次刊行物:8,699タイトル  (いずれも平成28年度末)

神奈川県立川崎図書館は、科学と産業に特化した図書館です。自然科学・工学・産業系の図書や学術雑誌、JIS規格をはじめとした国内外の規格類、全国有数の社史コレクションを収集し、「神奈川県知的所有権センター支部」として特許情報の提供、各種相談、講座等も実施しています。

<沿革>

昭和33(1958)年
11月
県立川崎図書館設置
昭和34(1959)年 図書館業務の開始、特許公報類の閲覧開始
昭和35(1960)年 館外貸出の開始
昭和36(1961)年 職場グループ等に対する図書の「団体貸出」を開始(平成4年に廃止)
昭和38(1963)年 神奈川県資料室研究会の発足(県内の企業、研究所等の資料室相互の連絡や研究・研修が目的)
昭和39(1964)年 工場巡回文庫の開始(昭和59年廃止)
昭和45(1970)年 移動図書館車による「青雲文庫」により、寮生活勤労者に配本を開始
昭和46(1971)年 特許庁より公開公報閲覧所の指定
「理工学文庫」発足(県下の市町村図書館に対して、理工学系図書の一括貸出制度:平成5年に廃止)
昭和58(1983)年 神奈川県科学技術文献相互利用制度の開始(連絡車の運行:平成24年3月廃止)
平成5(1993)年 特許公開公報、実用新案公開公報のCD-ROM導入、サービス開始
平成8(1996)年 特許庁の特許公報類閲覧所の指定が解除され、神奈川県知的所有権センター支部として認定
平成10(1998)年 「科学と産業の情報ライブラリー」をキャッチフレーズにリニューアル・オープン
平成16(2004)年 科学技術系外国語雑誌デポジットライブラリー開設
平成17(2005)年 ビジネス支援室を1階部分に開室
平成18(2006)年 「サイエンスカフェ」を開始
平成20(2008)年 開館50周年を迎える
平成26(2014)年 「社史フェア」を開始