埋め立てられた川崎の海辺(図書の部)
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●通 史
 
日本港湾修築史 運輸省港湾局 245p 1951 運輸省港湾局 (518.2-U, 70989066)
  昭和20年までの京浜運河開墾
東京湾埋立会社・神奈川県の京浜運河造成工事概要                                              「京浜工業地帯造成」p67〜69

 
主要港湾要覧 日本国有鉄道営業局配車課 311p 1953.3 日本国有鉄道営業局配車課 (683-N12, 71383640)
  「新鶴見操車場を中心とする京浜工業地帯線路図」p72  川崎港のデ−タありp91〜95  川崎港の地図p96
 
京浜臨海工業地帯の埋立しるべ 杉田新太郎 37枚 1960.4 ( 518.7-S1, 70989397)
  京浜臨海工業地帯の埋立に関する文献の紹介
 
「味の素」五十年史稿 味の素 株式会社編 669p 1960.6 味の素 (S588.7-A, 70049937)
  「川崎工場建設」p57〜62
 
日本の臨海工業地帯 -航空写真・地域開発計画・コンビナ−ト計画− 飯島貞一 宇都宮綱之 305p 1963.11 通商産業研究所 (502.1-I4, 70907555)
  「第2部 新しい臨海工業地帯 川崎」p110〜117 
 
躍進する川崎 中出栄三 高林照和 260p 1964.7 実業之日本社 (213-N2, 70396270)
  「池上新田の砂糖」p33〜37 「川崎の泣きどころ」p183〜187   「工都から港都へ」p188〜192
 
京浜工業地帯 隅谷三喜男編 8.189p 1964.10 東洋経済新報社 (501.2-S6, 70910575)
  「埋立地の造成」p64〜65
 
川崎港修築誌 川崎市港湾局編 309p 1966.3 川崎市港湾局編 (518.2-K1, 70988944)
  川崎港の沿革「沿革」p11〜20  事業主別の埋立事業概要
「民間埋立事業・神奈川県埋立事業・川崎市埋立事業」p21〜140 埋立地域別の簡単な説明・工場立地
「民間港湾施設の概要」p241〜253  写真・年譜
 
京浜工業地帯 神奈川新聞 企画部編 435p 1972.10 神奈川新聞 (502.1-K16, 70908231)
  浅野埋立・京浜工業地帯埋め立ての歴史
「苦悩する工場 若返り計画‐日本鋼管京浜製鉄所」p41〜46 「歴史 誕生‐埋め立て一途」p51〜54                  「提案 埋め立て‐東京湾をつぶせ」p251〜254  図「京浜工業地帯中枢部」p424〜425                         年表「京浜工業地帯の歴史」p429〜435
 
川崎の埋立地 岩間久雄 清水仁夫 123p 1981.8 アカシヤ工芸社 (518.7-I, 70989298)
  地図・工場一覧有 埋立地での生活の紹介
 
わが町の歴史・川崎 村上直他著 277p 1981.7 文一総合出版 (213-M12, 71317663)
  「池上幸豊と殖産興業」p167〜168  「池上新田の開発」p168〜70 「海浜埋立と川崎運河」p232〜234 「臨海工業地帯の確立」p249〜250  「五区の区分の概況と分区 川崎区」p264  「川崎港」(写真)p267 巻末に略年表・関係文献の記載あり
 
京浜工業地帯−その生成と発展− 神奈川県自治総合研究センタ− 173p 1983.3 神奈川県自治総合研究センタ− (502.9-K5, 70913678)
  「大規模埋立地の出現」p14〜17 「戦後の埋立と港湾機能の拡大」p41〜48
 
神奈川県の百年 県民100年史 高村直助 352,30p 1984.6 山川出版社 (213-T40, 70396650)
  「五 恐慌の嵐の中で 3 京浜工業地帯の発展 京浜運河と埋立」p207〜210 写真「鶴見の埋立地に造成された工業地帯」p215
 
川崎港 川崎市港湾局編 合本1冊 1985 川崎市港湾局 (683.9-13, 80072929)
  「川崎港のおいたち」p2〜3  「川崎港の港湾計画」p6〜7  埋立面積一覧・状況 写真・年表
                                                                              
図説神奈川の歴史 貫達人監修 342p 1986.6 有隣堂 (213-Y20-2, 70396767)
  写真「現在の京浜工業地帯」p17  寺谷武明著「京浜工業地帯の形成重工業の発展 川崎へ工場進出」p170
 
川崎港のあゆみ 川崎市港湾局編 348p 1987.6 川崎市 (683-K4, 71382378)
  昭和40年以前の記事は「川崎港修築史」からの抜粋
川崎港全景・千鳥町・東扇島・浮島町・水江町・扇町・大川町 ・白石町・扇島の写真有り(カラー)
川崎港平面図 京浜港平面図  「川崎港の沿革」p27〜35  「臨海工業用地の造成」p39〜49 「京浜運河の開さく」p50〜56
地域別の埋立工事概要(千鳥町・浮島町・扇島・東扇島・浮島) 「川崎港の修築」p75〜274
「写真で見る川崎港のあゆみ」p334〜338  年譜p340〜347

 
第二港湾建設局のあゆみ (株)港建技術 サ−ビス 1330p 1993 運輸省第二港湾建設局 (517.8-21-2, 80531452)
  「第5編 第1章 京浜港工事事務所 1−1 川崎港」p357〜385
 
川崎の昭和史−写真集− 写真集/川崎の昭和史 編纂委員会  地域文化研究学会 257p 1995.3 千秋社 (213.7-35, 80610918)
  「埋め立てられる海」p100〜103
 
川崎区の史話 川崎図書館開館記念誌編集委員会 139p 1995.4 川崎市立川崎図書館 (213.7-38a, 80629843)
  「池上幸豊の新田経営」p13〜26 「埋め立て事業と工業進出」p83〜95
 
川崎区の史話 新訂 川崎区誌研究会 217p 1996.4 北野書店
  「池上幸豊の新田経営」p16 「埋め立て事業と工場進出」p129〜151
 
港をつくる−流通・産業から都市活動へ− 竹内良夫 251p 1998.2 新潮社 (683-T21, 80056617)
  「第1部 港をつくった人々 浅野総一郎の偉業」p69〜73  「第2部 近代日本の発展と港湾東京湾の開発」p121〜132
 
東京湾埋立物語 東亜建設工業株式会社 199p 1998.3 東亜建設工業株式会社 (517.3-2, 80351018)
  東亜建設工業(旧鶴見埋築)の戦前史  浅野総一郎初め東亜建設工業の先人の苦心にスポットを当て東京湾埋立事業についてその歴史と事実の記述。
 
港のあゆみ 京浜港直轄施工100周年記念誌 運輸省第二港湾建設局京浜港湾工事事務所 73p 2000.3 運輸省第二港湾建設局京浜港湾工事事務所 (517.8-42, 80879257)
  「直轄施工100年のあゆみ【川崎港】」p36〜45 写真多数
 
東京湾の環境問題史 若林敬子 408p 2000.9 有斐閣 (519.81-71 80869183)
  「第6章 東京湾をめぐる埋立て開発史と京浜工業地帯 −神奈川県川崎市・横浜市−」p168〜180
 
横浜港と京浜臨海工業地帯  -開館15周年記念企画展− 横浜マリタイム ミュ−ジアム 44p 2003.10 横浜マリタイム ミュ−ジアム (509.21-2, 81041113)
  京浜臨海工業地帯の誕生から現在までの歴史 図・写真多(カラー) 年表
 
川崎の地誌 −新しい郷土研究− 小川一朗 167p 2003.12 有隣堂 (291.37-99, 81044612)
  2002年の空中写真(カラー)「臨海工業地帯・川崎の新しい臨海埋立地(川崎区)」  写真「京浜運河」
「5 市域の拡張 田島町の編入」p20〜21 「   〃  臨海地域の市域拡大」p23〜24 日本鋼管・浅野セメント・京浜運河の記載あり「4 臨海埋め立てと工業地の充実」p57〜63 日本鋼管の扇島計画 「9 戦後の工業振興 (1)製鉄業の生産増強」p81〜84
「9 戦後の工業振興 (2)石油化学コンビナート」p84〜86

 
川崎市史 川崎市編 931p 1969.12 川崎市 ( 213-K8-1b, 70395322)
  「二 宿場・農村の発展と生活 川崎市域の新田開発」p124〜125  「三 幕藩体制の動揺と川崎 池上新田の成立と経営」p132〜134
二 埋立事業と鉄鋼業の出現                                                            
「浅野総一郎と鶴見埋築会社」p241〜245 「日本鋼管の創業」p245〜248 「二 埋立事業と鉄鋼業の出現 川崎運河の竣工」p261〜262  「一 第一次世界大戦下の工業発展 埋立と発送電」p267  「一 工業地帯の条件整備 埋立事業の完成と電力」p369〜370  「二 京浜運河の計画」p378〜384  「三 県営大師河原地先埋立事業の開始」p420〜426 「四 高度成長と産業基盤の整備埋立地造成とその効果」p599〜601  「三 港湾建設と臨海工業地帯の造成」p670〜685  「五 農・漁業の変貌 埋立事業と漁業」
                                                                        
川崎市史 通史編 2 近世 川崎市編 624p 1994.3 川崎市 (213-K8-2, 80603228)
  「池上家の新田開発思想」p436〜440  「池上新田の開発」p440〜448
 
川崎市史 通史編 3 近代 川崎市編 471p 1995.3 川崎市 (213-K8-3, 80686785)
  浅野埋立についての解説・海苔養殖に伴なう埋立反対運動
「第二章 第一次世界大戦期の工業発展 第一節 進む埋立事業」p297〜309 「鶴見埋築」p318〜319
 
川崎市史 通史編 4 下 現代 産業・経済 川崎市編 540.10p 1997.3 川崎市 (213-K8-4-2, 80747207)
  大川町・扇町付近(昭和57年・カラー) 川崎市営公共埠頭(千鳥町・昭和36年ごろ)いずれも空中写真
「関東大震災からの復興と川崎市工業の発展「臨海工業地帯の確立と基盤整備」p5〜7  「浅野埋立ての完成と工場岸壁」p89〜93  「県営の大師河原地先埋立」p181〜184  「水産業の変化 消滅した漁業」p249〜250  「川崎港の独立 最初の港湾施設と修築の開始」p288〜290  「港湾整備の進行」p399〜404  「港湾管理問題と港勢 港湾投資と埋立事業」p408〜409  「港湾管理問題と港勢 川崎港の港勢と東扇島埠頭の着工」p409〜412  「川崎港の環境問題と東扇島埠頭の推移」p521〜528  「京浜工業地帯文献」巻末p4
 
川崎市史 産業編 徳川時代 川崎市編 854p 1938.4 川崎市 (213-K8-2, 70395330)
  池上新田について「新田開発」p1〜419
 
川崎市史 資料編 2 近世 川崎市編 800p 1989.3 川崎 (213-K8-2, 80126733)
  池上新田開発絵図(口絵)
「259 延享三年八月 海辺新田開発につき願書」p504〜507  「260 寛延四年十月 海辺新田開発の目論見等諮問につき返答書」p507〜512  「261 宝暦六年十二月 大師河原村義田開発の発起ならびに子孫 ・惣百姓へ申伝えの事」p512〜515  「262 宝暦十二年十二月 新田開発の大意につき村々への説明書」p516〜519

 
川崎市史 資料編 3 近代 川崎市編 836p 1990.3 川崎市 (213-K8-3, 80180425)
  「第二章 第一節 埋立事業の進行」p440〜456 
 
川崎市史 資料編 4 下 現代 産業・経済 川崎市編 842p 1990.3 川崎市 (213-K8-4-2, 80180433)
  「第一編 第一章 第五節 港湾  一 港湾・運河」p180〜187  「        〃            二 埋立」p187〜228
「        〃      三 港湾」p233〜262  「第一編 第二章 第五節 埋立」p429〜443  「第二編 第一章 第四節 港湾」p548〜589  「第二編 第二章 第六節 港湾」p772〜786
 
          
神奈川県史 通史編 6 近代・現代(3) 産業・経済1 神奈川県県民部県史編集室 1154,6,2p 1981.3 神奈川県 (213-K17-2‐6, 70395868)
  「第三編 第一章 第二節 二 日露戦争後の重工業 埋立地の造成」p646〜647  「第三編 第一章 第二節 二 日露戦争後の重工業 日本鋼管の創立」p647〜649  「第四編 第一章 第一節 一 重化学工業の好況 浅野造船所の設立」p946〜950   「第四編 第一章 第一節 一 重化学工業の好況 窯業工場の進出」p958〜960
 
神奈川県史 通史編 5 近代・現代(2) 政治・行政2 神奈川県県民部県史編集室 949,8p 1982.3 神奈川県 (213-K17-2‐5, 70395850)
  写真「県庁屋上から見た鶴見・川崎の工場地帯」 「第二編 第三章 第一節 二 軍需工業地帯の形成  運河の建設と電力工業用水の確保」p405〜406  「第三編 第二章 第二節 一 県域工業開発の進行 盛り上がる工業過熱」p710〜711  「第三編 第三章 第三節 二 コンビナート公害と住民生活環境 日本鋼管の扇島への再立地計画」p881〜883
 
神奈川県史 通史編 7 近代・現代(4) 産業・経済2 神奈川県県民部県史編集室 1116,6p 1982.3 神奈川県 (213-K17-2‐7, 70395876)
  写真「米軍機の空襲で破壊された京浜工業地帯(一九四五年)」   「第二編 戦時下の神奈川県財政 第五章 第二編 京浜工業地帯造成事業」p666〜674   「第四編 第一章 第二節 三 工業地帯の拡大 川崎臨海工業地帯の造成」p957〜959
 
神奈川県史 各論編 1 政治・行政 神奈川県県民部県史編集室 994p 1983.3 神奈川県 (213-K17-3‐1, 70395884)
  「1930年代の川崎市街図」 「京浜工業地帯成立期の都市問題−1910年代の川崎を中心に− 二 臨海地区の埋立・造成と工場招致」p418〜427  「(二)日本鋼管扇島再立地における公害防止対策の意義」p853〜855
 
神奈川県史 各論編 2 産業・経済 神奈川県県民部県史編集室 990p 1983.3 神奈川県 (213-K17-3‐2, 70395892)
  写真「京浜工業地帯の超近代的製鉄所(扇島地区)」  「川崎複合石油化学コンビナートの成立と展開 −昭和30年代を中心に− (二)川崎臨海工業地帯の形成」p460〜466
 
神奈川県史 資料編 18 近代・現代(8) 近代の流通  神奈川県県民部県史編集室 1034, 40p 1975.2 神奈川県 (213-K17-1‐18, 70395769)
  「第一編 第四章 七五 昭和十一年十二月 京浜運河施工に関する建議」p381〜382 「第三編 第二章 三七七 昭和三年四月 「京浜運河は民営認可の方針」」1022p〜1023  「第三編 第二章 三八〇  昭和五年三月「大鶴見を完成すべき延長四里の京浜運河」」p1024〜1026  「第三編 第二章 三八四 昭和六年五月「荒海変じて大工業地帯となる」」p1029〜1031
 
神奈川県史 資料編 13 近代・現代(3) 社会  神奈川県県民部県史編集室 1023,23p 1977.3 神奈川県 (213-K17-1‐13, 70395694)
  「第二編 第一章 第二節 七四 「浅野セメント工場移転問題と田島村」」p336〜337
 
神奈川県史 資料編 19 近代・現代(9) 現代の経済 神奈川県県民部県史編集室 953,71 ,80p 1978.3 神奈川県 (213-K17-1‐19, 70395785)
  昭和29年春の高空写真「戦後復興期の京浜工業地帯」 「第二編 第二章 二六  昭和三十二年三月「川崎臨海工業地帯造成事業経済調査報告書 −誘致産業・立地条件および経済効果−」」p455〜470   「第三編 第三章 一二五 昭和二十九年十月  京浜運河の浚渫並に貫通航路開設要望の件」p795
 

●池上家と新田
 
従五位池上幸豊伝 中道等述 143p 1940.7 池上文庫 (289-I10, 70420880)
  池上新田開発の経緯p33〜66
 
川崎史話 中巻 小塚光治 306p 1965.4 多摩史談会 (213-K12-2, 70395413)
  「八 生きぬく努力 4 池上幸豊の海岸開発」p254〜261
 
稲荷新田考 熊谷義夫 168p 1973 熊谷義夫 (213-K26, 70396049)
  「沿革」p2〜7 「小島新田」p110〜114
 
川崎史話 小塚光治 574,10p 1987.4 桐光学園教育研究書 (213-K12, 70395447)
  「六 生きぬく努力 1 海岸を拓く」p405〜409
 
池上家文書集成 (川崎市関係史料集 第6集) 川崎市立 中原図書館 48p 1988.3 川崎市立 中原図書館 (613-K3, 71344451)
  仙石鶴義著「殖産興業人・池上幸豊の新田開発と和製砂糖の製造・普及」p1〜6
 

●浅野総一郎と埋立
 
新日本の工業地帯 時事新報社経済部編 8.308p 1930 経済知識社 (502.1-Z, 70911581)
  鶴見埋立地造成の歴史と浅野総一郎について p9〜19
 
鶴見興隆誌 藤田晃天 146.32p 1930.12 自由新聞社 (213-H5, 70394697)
  口絵・飛行場から見た鶴見工場地帯  沿革・創設「東京湾埋立株式会社」p1〜9  京浜運河の沿革・工事概要「京浜運河株式会社」p9〜18
 
京濱工業史 藤田晃天 1冊 1931.12 京濱工業史刊行事務所 (502.1-H6, 70907357)
  「京濱工業地の濫觴」p1〜5  「東京灣埋立株式會社」p6〜13  「京浜運河株式会社の計画」p14〜22
 
松翁清話 安田同人會編 4.176.14p 1943.3 安田同人會 (289-Y9, 70445820
  安田善次郎が埋立事業にかかわった経緯 「何故大運河開墾計画に投資を承諾したか」p156〜176
 
阪谷芳郎伝 故阪谷子爵記念事業会編 4.8.714p 1951 故阪谷子爵記念事業会 (289-S33, 70439153)
  「東京湾埋立株式会社」p662〜663
 
日本鋼管株式会社四十年史 日本鋼管株式会社編  937p 1952.11 日本鋼管 (S564-N, 70037726)
  「鶴見製鉄造船株式会社の沿革」p231〜240
 
日清製粉株式会社史 日清製粉 株式会社編 437.71p 1955 日清製粉 (S619.3-N, 70053426)
  鶴見埋立地略図 「東京湾埋立株式会社」p122〜124
 
川崎40年史 藤田晃天編 81p 1964 藤田晃天 (213-H5, 70394689)
  埋立地の成立ち 「工業地のはじまり」p9〜11
 
都市のプランナ−たち 『東京人』編集室編 452p 1993.12 都市出版 (518.8-220, 80506116)
  東秀紀著「浅野総一郎と京浜工業地帯」p293〜310
 
稼ぐに追いつく貧乏なし -浅野総一郎と浅野財閥- 齋藤憲 270p 1998.11 東洋経済新報社 (289.1-578, 80793102)
  「第4章 財閥の形成 六 埋立事業への進出」p148−164
 

●浅野埋立以後
 
第一回京浜工業地帯造成事業に関する協議会議事要録 神奈川県都市計画課 71p 1938.3 神奈川県都市計画課 (502.9-K5, 70913660)
  附:神奈川県営京浜工業地帯埋立地売却案内
 
東京湾2億坪埋立についての勧告 産業計画会議 94p 1959.8 ダイヤモンド社 (518.7-S, 70989389)
  川崎臨海工業地帯造成事業に伴う漁業補償の概要 (東京港付近において最近行われた埋め立て事業に伴う漁業補償について)p50〜53
 
埋立工事成果表 川崎市港湾局編 24p 1959.12 川崎市港湾局 (518.7-K1, 70989322)
  昭和32年からの千鳥町埋立事業概要
 
川崎臨海工業地帯造成事業 神奈川県 企業庁 1冊 1963 神奈川県企業庁 (518.7-K, 70989306)
  年表 写真・図多
 
神奈川県企業庁史 神奈川県企業庁史企画編集委員会 979p 1963.3 神奈川県企業庁 (318-K1, 70479472)
  「第1編 第3章 第2節 臨海工業地帯造成事業の開始」p5〜7  「第5編 土地造成事業 第1章 県営土地造成の沿革」p745〜753 「第2章 川崎臨海工業地帯造成事業」p754〜852 「第3章 扇島埋立事業」p853〜903
 
直轄港湾工事施行状況報告書 昭和46年度 運輸省第二港湾建設局 183p 1972 運輸省第二港湾建設局 (518-U-71, 70988704)
  扇島東埠頭5か年計画の大要「2 1) (9)川崎港改修工事」p80〜83
 
川崎市中期計画 -新総合計画の具体的推進-(1976〜1980) 川崎市 136p 1977.3 川崎市 (318-K4, 70480397)
  「港湾整備の推進のために」p89〜91
 
神奈川県企業庁史 続編 神奈川県企業庁史企画編集委員会 899p 1980.3 神奈川県企業庁 (318-K1-2, 70479480)
  「第5編 土地造成事業  第1章 川崎臨海工業地帯造成工事の完成」 p743〜754
 
日本鋼管株式会社七十年史 日本鋼管株式会社七十年史編纂委員会編 486,90p 1982.6 日本鋼管株式会社 (S564-N, 70037874)
  「扇島建設計画の進展」 p116〜135
 
川崎港港湾計画書−改訂− 川崎港港湾管理者 10p 1991.3 川崎港港湾管理者 (683.9-4-1991, 80277999)
  港湾審議会第135回計画部会資料  附:川崎港港湾計画図
 
京浜港工事事務所戦後50年のあゆみ 運輸省第二港湾建設局京浜港湾工事事務所 849p 1996.3 運輸省第二港湾建設局京浜港湾工事事務所 (517.8-35-1, 80706351)
  「第1編 第2章 川崎港の沿革」p47〜59  「第2編 第2章 川崎港」p105〜119  「第3編 第2章 川崎港改修事業」p549〜638
 
直轄事業100年のあゆみ −横浜港、川崎港、横須賀港− 運輸省第二港湾建設局京浜港湾工事事務所 2冊 2000.3 運輸省第二港湾建設局京浜港湾工事事務所 (517.8-41-1,2, 80879232)
  「第T編 概論 第3章 川崎港の建設」p55〜65  「第U編 主な直轄事業 第2章 川崎港改修事業」p254〜302  「第W編 京浜港の年表」p1〜76  図多数
 
神奈川県企業庁50年のあゆみ 神奈川県企業庁 129p 2002.10 神奈川県企業庁 (335.7-1, 81002040)
  これまでに実施した埋立・土地造成事業   「(1)川崎臨海工業地帯造成事業」p84〜87  「(2)扇島埋立事業」p88〜91