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明治  5 (1872) 新橋・横浜間鉄道開通。川崎停車場開設
  13   森酒造場(久根崎)
  14   新橋・横浜間複線化完成
  16   六郷橋架橋
  21   横浜煉瓦製造(御幸土手) 細王舎(生田村高石)
  22   市制町村制により川崎町成立。市域内1町12村
  25 (1892) 三多摩東京へ移管
  26   長十郎梨命名(大師河原)
  27   日清戦争
  30 (1897) 石井泰助町長就任
  32 (1899) 大師電気鉄道の川崎・大師間開通
  34   川崎町等へ電力供給開始
  36   日露戦争 小林製紙(登戸:桜紙)
  38 (1905) 京浜電気鉄道の品川・神奈川間開通
  39   横浜(明治)製糖(御幸村南河原)
  41   東京電気(御幸村)
  42   日米蓄音機(久根崎)
  43   多摩川大洪水 岡田屋呉服店開店
明治 44 (1911) 銅鉄会社(大日日本電線)
      この頃市内麦稈真田、経木真田、麻真田等の工場多し
大正 (1913) 橘樹郡役所神奈川から川崎に移転。友愛会川崎支部創設
      改良豆粕(堀之内)
    第一次大戦 多摩川築堤アミガサ事件 多摩川築堤期成同盟会
      鈴木商店(六郷川畔)、日本鋼管(若尾新田)、富士瓦斯紡績(川崎競馬場跡地) 「鶴見埋築」設立
    日東製鋼(御幸村)
  (1916) 石井泰助の工場招致運動。「横浜貿易新報」大正5.7.3記事。工業発展の要因。T水陸交通便の他U地価廉価V労働力調達W京浜資本家の参画X電力石炭等利用が容易Y横浜港を通じて原料製品運搬容易性  課題として@洪水対策A工業地域の指定B水道敷設C運河開削D耕地整理をあげている。
      神奈川県内務部「川崎方面ノ工業」 課題は治水、耕地整理、水道敷設「有吉堤」 高須組(渡田)
  (1917) 浅野セメント(大島新田地先) 富士製鋼(大師河原多摩川畔)
      「京浜運河」設立 川崎町耕地整理組合
    「東京湾埋立」設立(鶴見埋築を吸収)
  10 (1921) 川崎町上水道通水式「川崎市水道誌」
  12   大震災 玉川製紙産業組合
  13 (1924) 市制施行(御幸・大師を併合)初代市長石井泰助
      「鶴見臨港鉄道」創立 「東京湾埋立」「京浜運河」を統合
      「大島自動車商会」
  14   明治製菓(堀川町) 富士電機(田島新田地先)
  15 (1926) 旧東海道のバイパスとして京浜国道開通
      東京横浜電鉄、丸子多摩川・神奈川間開通
      鶴見臨港鉄道、弁天橋・浜川崎間開通
昭和   日清製粉(大川町)
    田島町市域編入 南部鉄道開通
      「東京電灯鶴見火力発電所」(大川町)
      小見屋砂子進出
      金融恐慌 小田急、新宿・小田原間開通
    浅野埋立完了 三井物産埠頭(扇町)
    日満倉庫埠頭(扇町)南部鉄道、川崎・立川間開通
  (1930) 富士瓦斯紡績労働争議、煙突男の出現
    満州事変
      日本電力潮田火力発電所(白石町)鉄道省火力発電所(扇町)
      昭和肥料(扇町)
    日本金属工業(大師河原)池貝鉄鋼所(戸手町)
      池貝自動車製造(中瀬町)
    内務省多摩川下流改修工事竣工 川崎市勧業課による工場誘致キャンペーン
  10 (1935) 市内耕地整理事業終了 京浜デパート進出
  11   日本電気(玉川向)  帝国臓器(高津下作延) 日本冶金(小島新田) 三菱化工機(大川町) 昭和電線電纜(小田栄)
  12   京浜運河着工 プレス工業(塩浜) 日通工(高津区北見方) 東京機械製作所(新丸子) 東京鍛工所(四谷下町) 東京航空計器 銅板工業 川西機械製作所
  13   富士通(小田中) 東京自動車(大師河原) トキコ(富士見) 日本鋳造(白石町) 大同特殊鋼 川崎鶴見臨港バス
      国家総動員法 橘樹郡解消
  15 (1940) 川崎商工会議所設立
      日本高炉セメント(浅野町) 日本光学(溝ノ口)
  16   三菱重工業東京機器製造所(鹿島田)
      日米開戦 水江町埋立竣工 京浜港設置(東京開港)
  18   軍需会社法
  19   日立造船(水江町)
  20 (1945) 空襲 終戦
  26   川崎港分離独立
  30 (1955) 東洋ガラス(夜光)
  32   日本石油化学(千鳥町)
  34   日本ゼオン(夜光) 日本触媒化学(千鳥町)
  35   東燃石油化学(千鳥町・浮島町)
  38   キヤノン玉川(高津区下野毛) 神奈川臨海鉄道