■ サイエンス・コミュニケータ
この文献目録は『科学EYES』Vol.48 No.2の「特集 サイエンス・コミュニケータ」に準拠したもので、2006年までの図書と雑誌文献をまとめています(未所蔵を含みます)。
*各文献の末尾にある< >は県立川崎図書館の請求記号です。
●リストの見方
(図書)
・書名:副書名/著者名/版次
出版社 出版年 <請求記号>
(雑誌文献)
・論文名:特集名等/著者名
掲載誌名 巻 号 掲載ページ 発行年月 <請求記号>
■図書
研究者のための上手なサイエンス・コミュニケーション/アンソニー・ウィルソン
東京図書[2006]〈407/142〉
サイエンスコミュニケーションのひろがり
文部科学省科学技術政策研究所第2調査研究グループ(科学技術政策研究所講演録159) [2005]〈504/143〉
サイエンスコミュニケーション 科学を伝える人の理論と実践/S・ストックルマイヤー
丸善プラネット [2003]
科学技術理解増進と科学コミュニケーションの活性化について/渡辺政隆
文部科学省科学技術政策研究所第2調査研究グループ [2003]〈407/109〉
歴史のなかの科学コミュニケーション/B.C.ヴィッカリー
勁草書房 [2002]
■雑誌掲載文献
テーマ:21世紀の科学技術社会を推進する高等科学教育の課題-サイエンス・コミュニケーターをいかに養成すべきか-
〔日本科学教育学会〕年会論文集.(29) p.83〜94 [2005.8]
高等教育における「科学コミュニケーション」 / 杉山 滋郎
参加型社会における科学技術コミュニケーション /難波 美帆
博物館と大学との連携による科学コミュニケーターの養成/小川 義和
高校理科教育におけるサイエンス・コミュニケーションの意義 / 堀 亨
機能および人材としてのサイエンス・コミュニケーターのあり方 / 渡辺 政隆
特集 科学コミュニケーション--生物学と社会の新しい関係づくり
遺伝. 59(1) p.30〜87 [2005.1] 〈467.7/I1〉
なぜいま「科学コミュニケーション」なのか?--特集にあたって / 林 衛 ; 加藤 和人 ; 佐倉 統
生命科学の世紀における理科教育の創造に向けて--科学リテラシーから教育内容を捉えなおす / 石渡 正志 ; 林 衛
物づくりを通して生命科学を考える--JT生命誌研究館における実践 / 工藤 光子
コラム:「アート」は「サイエンス」を救えるか?--キーワードは「科学者にとっての自己表現」 / 高田 洋一 ; 石村 源生
新聞と映画の中のバイオサイエンス--肯定度を科学量論的に評価する / 白楽 ロックビル
テレビと科学コミュニケーション--科学番組制作の現場から / 村松 秀 ; 井上 智広
コラム:科学を語りあうことのおもしろさ--拡がる「ゲノムひろば」スタイル / 林 衛
生活者による専門知の実践的活用に向けて / 上田 昌文
コラム:科学と社会の幸せな関係を求めて?英国における「科学の公衆的理解の転換期 / 岡橋 毅
科学コミュニケーション人材の養成に向けて / 渡辺 政隆
インタビュー:科学を社会全体の知的財産として表現できる科学コミュニケーターを / 浅島 誠
インタビュー:イデオロギー化した生物学が科学至上主義に陥らないために / 西川 伸一
インタビュー:知識の羅列ではなく、明解な日本語でその意味するところを語ろう / 長谷川 眞理子
テーマ:学校・博物館・地域における関係性の構築 : 科学コミュニケーションの活性化
〔日本科学教育学会〕年会論文集.(28)p.81〜104 [2004.7] <518-64>
博物館・大学・地域・学校の連携による新たな学習支援ネットワークの創造--「どこでもミュージアム・エコ事業」による環境教育 / 田邊 玲奈 ; 岩崎 誠司 ; 小川 義和
3つの科学系博物館と学校の連携による講座キットの共同開発--その効果と問題点 / 牛島 薫
学校でできること、学習館でできること--小学校と学習館との継続的な連携における現状と課題 / 日高 俊一郎
フィールド・スタディーズ・カウンシルの創生期における事業マネージメント/ 三宅 志穂 ; 野上 智行
生涯学習施設における、科学コミュニケーションに対する意識と課題--21世紀型科学教育の創造のワークショップを通じて/ 田代 英俊
博物館と学校の教育とその連携技法--マネージメントの視点から/ 高安 礼士
科学を身近なものとするための科学コミュニケーションと人材育成 / 渡辺 政隆
フォーラム 教育の未来像(第5回)科学コミュニケーション能力を持つ教員養成 / 千葉 和義
科学. 76(9) (通号 889) p.885〜888 [2006.9]〈405.1/K〉
カフェにおける科学コミュニケーションのためのインタラクションデザイン/ 脇田 玲 ; 常盤 拓司 ; 橋本 裕子 他
情報処理学会研究報告. 2006(105) p.23〜28 [2006.9.29・30]〈007/49〉
科学コミュニケーションの潮流(科学コミュニケーションのいま)/青山 聖子
JST News.3(4) p.4〜7 [2006.7]〈507/20〉
科学技術コミュニケーターのための知識科学に基づくプレゼンテーション技法 /池田 文人
〔北海道大学〕高等教育ジャーナル.(14)p.117〜128 [2006.7]
科学技術コミュニケーターの社会的役割と文化論的展望 (特集 理系の説明責任--何を問うべきか) / 佐倉 統
科学. 76(1) (通号 881) p. 42〜47 [2006.1]〈405.1/K〉
ゲノムひろば--双方向の科学コミュニケーションをめざして (ゲノムから生命システムへ) -- (ゲノムから社会)/ 加藤 和人
蛋白質核酸酵素. 50(16) (通号 700) (増刊) p. 2302〜2307 [2005.12] 〈464/T1〉
インタビュー 科学コミュニケーションが拓く地平--キャリアチェンジの視点から (特集 知の進展と新しいプロフェッション)/ 加藤 和人 ; 小浜 政子
21世紀フォーラム. (100) p.34〜43 [2005.12]
サイエンスコミュニケーション拡大への取り組み(対話型科学技術社会の構築に向けて-学校・博物館・地域における知の活用と教育・学習の在り方-)/ 渡辺 政隆
〔日本科学教育学会〕年会論文集.(29) p.33〜34 [2005.8]
特集・科学技術コミュニケーター養成大学院 東大・北大・早大で修士課程開講へ
文部科学教育通信. (126) p.22〜25 [2005.6.27]
創造論・進化論・科学コミュニケーション--スコット講演へのコメント (特集 進化と創造主義)/佐倉 統
生物科学56(1) p.20〜22 [2004.10]〈460.5/S〉
インターネット・イベントを利用した自主演習--南極皆既日食中継のWebコンテンツの制作 (天文教育プロジェクト) / 尾久土 正己 ; 富田 晃彦
和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要. (14) p.45〜48 [2004]
第5回図書館総合展フォーラム「新しい科学コミュニケーションを求めて--学術雑誌再考」報告/ 殿崎 正明
医学図書館. 51(1) p.62〜64 [2004.3]〈017/I〉
高度情報社会におけるサイエンス・コミュニケーション / 清貞 智会
情報管理. 46(4) p.213〜217 [2003.7]〈010/Z〉
サイエンスコミュニケーションとは?--科学との新しいかかわり方 / 工藤 光子
蛋白質核酸酵素. 48(1) (通号 652) p. 89〜91 [2003.1]〈464/T1〉
研究レビュー 専門家と素人を結ぶ科学コミュニケーション / 小林 傳司
Techno innovation. 12(1) (通号 45) p.40〜42 [2002]
科学コミュニケーション (特集 「科学技術と社会」を考える) -- (「科学技術と社会」の諸相 コミュニケーション) / 杉山 滋郎
科学技術社会論研究. (1) p.141〜148 [2002.10]
科学コミュニケーションの動向 科学ジャーナルを取り巻く状況 / 名嘉 節; 清貞 智会; 山田 肇
科学技術動向(8) p.20〜27 [2001.11]〈505/166〉